さてさて、名古屋レポです。
今回は1ステージしか見られなかったので、曲順などはいろんなサイトさんのを参考にさせていただいています(汗)。
さすがに1回じゃ曲順までは覚えられない〜…。
今回特筆すべきは、増田くんの新しいヘアスタイル♪
かなり黒くなっていて、遅れて入場してしまった私は一瞬増田くんがどこにいるのか分かりませんでした。
NEWSニッポンの時ぐらいの色合いで、髪型自体は希望のザリガニヘアの…触覚がない感じ(笑)。
なんか若返っていらっしゃいましたよ。ますます(笑)。
で、今回のコンサートは、前回の冬コンに比べるとビックリするほど簡素なつくりになっています。
凝った演出もトリックも一切なし。
ステージセットもとってもシンプル。
ただひたすら歌う…そんな感じです。
ちょっと自粛ムードなのかなって、正直思いました。
とにかく過去のシングル、カップリング、アルバム曲を、とにかく歌えるだけ歌ってしまおう!というコンセプトなのか、曲間もなくひたすら詰め込んでます。
歌った曲はアンコールも含めて…同じ曲を歌った分も数えて…34曲!?
ノッティーがいない分、パート割りも構成も変わった上でこの曲数ですよ。
メンバーよくやってるな…と感心…。
でも、やはり短期間の調整と曲数の多さからか、歌抜けは山ほどあったし、マイクの調整もいまいちだったみたいで、ところどころ声が落ちてしまったり。
どちらにしてもメンバーの声の拾いがすごく悪くて、伴奏だけがやたら大きく聞こえていた印象があります。
それでも全然不満が残っていないのは、やっぱりメンバーの頑張りと、サービス精神と、みんなで一緒に歌って楽しもうっていう雰囲気があったからだと思います。
歌の面では、やっぱりノッティーの抜けた穴の大きさを思い知らされました。
彼のフェイクはテゴちゃんがほぼカバーしていて問題ないんですが、そうするとテゴちゃんの抜けた場所…つまりハモリをカバーする人が必要なわけで、今回はそれを増田くんがやってました。
そうすると、今度は主旋律の人数が足らなくなっちゃって…声量のデカイ増・テゴ・草が全員主旋律から抜けてしまうと、肝心のメロディーがハモリやフェイクで聞こえないなんてことも…。
それを一番感じたのが「誘い月」と「SUMMARY」。
どちらも名曲ですが、それぞれのパートがすっごく微妙なバランスで構成されていて難曲なんですよね。
8人いるからこそ発揮できる、バランスが必要なんです。
6人のコンサートも、とっても楽しかったしすごくよかった。
どうなるんだろうと不安でもあったけど、そんな不安を跳ね除けてくれる6人はすごかったし感動した。
でも、
8人でなくてはできないこともある。
私は今回、痛烈にそう感じました。
1年後、もういちど8人揃ってNEWSらしい歌を聞かせてくれることを心から願い、、
2人が帰ってくる場所を必死で守ろうと頑張ってくれた6人のメンバーに敬意を表しつつ、
拙いコンサートレポをお送りしたいと思います。
《シングルメドレー》
☆NEWS ニッポン
☆希望〜Yell〜
☆紅く燃ゆる太陽
☆Fiesta
☆サヤエンドウ
サヤエンドウ!!すっごい可愛いんですよ!!
『♪大きな栗の木の下で』みたいに、頭、肩ときて腰ををポンポンって叩く振りがあるんですけど、そこの増田くんが楽しそうで激カワいいーー!!
前奏でP増で手を取って回るような振り付けがあったような気がしたのですが、あれは正規の振り付けなのかな?
かなり萌え♪でしたけどね。
折角新衣装もできているのに、あの可愛らしさをテレビで公表できないなんて酷すぎる…。
振りは結構簡単で、その場でも覚えられますよ。
アンコールでもう一度歌うので、ここで覚えてアンコールでは一緒に踊れるといいですね♪
《挨拶》
ここで増田くんが、あの有名な台詞を!!
「みなさーん!楽しんでますか?いっぱい笑ってますか??
俺、見たいよ…みんなの笑う顔…笑う声が聞きたい…よーーーん♪」
会場が「きゃー♪」と色めきたったのが嬉しかったらしく、
「ふへへへ…。」と謎の笑いを残して退場。
すいません…後のメンバーのが思い出せない(汗)。
《サマリーダイジェスト》
☆SUMMARY(OPENING)
☆青いイナズマ(小山)
☆It’s BAD(増田)
…歌う前に終わったんですけど(汗)。
☆亮ちゃんソロ
☆カラフル(山下)
ここでSUMMARYでやった縄高速回転を披露。
縄を回す役のシゲちゃんが片足立ちで座っていてカッコいいです♪
さすがの増田くんはとても綺麗な姿勢で回転。でも、回転速度はSUMMARYほどではなくって、競争相手がいなくて正直ちょっと寂しかったんじゃないかなとか。
SUMMARYでこれやったときはちょうど右手痛めてたみたいですごく辛そうだったのを思い出しました。テーピングが痛々しかったな…。
☆HEAVEN
☆SUMMERY(ENDING)
2回目のサビからは、テゴちゃんがソロ準備ではけるため、コーラス部分がとっても手薄に(爆)。
ラストのかけ合い部分は亮増担当になってました。
(Woo〜が亮ちゃん、Rara〜が増田くん)。
ちょっと聞きなれたSUMMARYとは違う印象になりますが、これはこれでしっくりくるなあと思いました。
ちょっと甘めのSUMMARYになるのかな…。
《ソロコーナー@》
☆YOU(手越)
☆暁(増田)
☆HAPPY MUSIC(加藤)
《カップリングメドレー?(勝手に(汗))》
☆I・ZA・NA・I・ZU・KI
☆SHOCK ME
増田くんにとってはこのへん、かなりきついところです。
太鼓ガンガンやった後だし、振りの激しい曲が続くし。
顔がかなりヤバい!っていうか白いよ(汗)と思っていたら、何とこの曲の最初で増田くん、振りぬけしたんですよ!!
私、結構な回数コンサートに入りましたが、彼が振りぬけしたのを見たのは初めてです。立ち位置を間違えたり、ソロを歌い忘れたり、声がでなかったりしたのを見たことはありますが、振りぬけは初めて!
しかも踊りなれたこの曲でですよ!
あとは普通に踊っていましたが、相当体力消耗するんだろうな…とヒヤヒヤものでした。
☆きらめきの彼方へ
☆NANDE×2 DAME
NANDE〜のときに、増田くんの乗ったゴンドラが真後ろに接近!
それまで増田くんに目もくれなかった後ろのお姐さん達(P担)が、思わず息を呑んでガン見してました♪
そして目の前でゴンドラを降りる増田くん、「じゃあね!」って感じで手をひらひらっと振って去っていかれました。
その直後、Nブロックは「まっすー可愛いーー!!」と繰り返すおねえさま方の黄色い声に包まれたのでした♪
《MC》
舞台にPちゃん、亮ちゃんだけが残った状態でMCが始まります。
P「昨日はホテルで亮ちゃんと2人部屋だったんだよねー。」
客席なぜか「キャー♪」と喜ぶ(笑)。
P「で、小山を呼ぼうって話になって、小山を呼んだんだけど、そしたら小山、先に寝ちゃってね…小山の携帯からシゲに電話をかけたわけ、そしたら…。」
とPちゃんが一生懸命説明している横で、突然亮ちゃんがぶっ飛ぶ(爆)。
ビックリするPちゃん(笑)。
P「ど、どうしたの!?」
亮「虫や!虫おったわ!!」
P「えー!虫!?」
Pちゃんもどうやら虫を認識。
追い掛け回すPちゃんと、とことん逃げる亮ちゃん(笑)。
亮ちゃんの逃げ方がそりゃあもうビビリで…私の後からは「亮ちゃんのヘタレ!」と叫び声があがったほど(爆)。
…いつも誰かさんのことバカにしてるわりには…ねえ、兄貴。
そこへ登場してきたシゲちゃんに、亮ちゃんは当然のように、
「シゲ!虫や!」
とクールに虫退治を押し付ける(笑)。
シゲちゃんも当然のようにスタッフからティッシュをもらい、本当に虫を成敗してました(苦労担当です…笑)。
しかし…そんな虫退治の様子をハラハラと眺めていた私たち(Nブロック観衆)の前を、呑気にトコトコと通り過ぎる人影が(爆)。
そんなトコ(花道)から出て来ると思ってないから見逃したじゃん!増田くん!!
しかし増田くんは何故かピタリとNブロの前で足を止め、突然変なポーズで「いえーぇ」と客を煽ります(爆)。
舞台ではバタバタ虫退治してんのに、一部でファン盛り上がっている変な状態に(笑)。
虫退治にようやくケリがついてはじめて「…何やってんの…」とPちゃんに突っ込んでいただけました。
そして満足げに中央ステージに戻ろうとする増田くん、微妙にステージの様子がおかしいのにやっと気づいた模様(遅い(爆))。
やはり呑気にトコトコ歩きながら、「ねー、何なになに??」と可愛くご質問(笑)。
しかしステージからは、
「んー大丈夫、もうなんでもないよ。」
なーんて言葉が返ってきて…。
これは多分やるんだろうな…って観客は誰しもそう思ったに違いありません。
案の定、増田くん中央ステージに向かうスロープちょうど真ん中のあたりを通りかかったとき、突然亮ちゃんがダーっと走ってきて、
亮「まっすー虫虫!!」
増「えっ!!おわー!!」
増田くん、左右に逃げ場が無いのでとりあえず後ろに逃げる(笑)。
その慌て方がオトコマエなのに激カワでした♪
増田くんが来たら途端にヘタレからいじめっ子に戻るんだから〜亮ちゃんたら!!
で、やっと仕切りなおし(笑)。
Pちゃんは苦笑いを浮かべつつ先ほどの話を続けます。
「…でね、電話の話の続きなんだけど、どうもシゲ、俺のこと小山だと思ってたみたいで、『(超ダルい口調で)あー?まじでー?』とか言って全然いつものシゲの口調とちがうの。」
会場爆笑。シゲちゃん凹
「しかもさ、、「誰がいるの?」って話になって、うーん今お前合わせて4人だよって言ったの。そしたらシゲが「ボスいるの?」って(笑)。」
そこで兄貴の眉ぴくりと反応します。
亮「…ボス?」
P「(さらっと)亮ちゃんのことだよ」
睨む亮ちゃん、小さくなるシゲちゃん(笑)。
その姿に、楽しそうに突っ込む人たち約2名。
慶「なんだよボスって!失礼だな〜」
P「裏ではそんなことばっか言ってんだろ!」
これにはシゲちゃん大慌て(笑)。
シゲ「ち、違いますよ!!いやー、なんか、恐れ多いというか名前を呼ぶのも恐い…っていうか…。」
亮「尚悪いやん!!俺は悪者かい(怒)!」
…いやー亮ちゃん、「兄貴」って呼ばれてるのかと思いきや、「ボス」だったんですね(笑)。
それにしても、普段から言葉遣いには気をつけた方がいいっすよ、シゲちゃん…。
そしてシゲの凹みっぷりを見かねたのか、慶ちゃんが話題を変えます。
慶「そういえば、まっすーは何してたの?」
P「そういえば、まっすーにだけ夜会ってないよね。」
増田くんはうんうん、と頷いて、ぼそりと昨夜のことを語りだします。
増「俺は昨日…一人で弁当を食べて…あ、そうそう、昨日ね、ガチバカの打ち上げやってたの。だから、その人たちと電話で話してた。」
…ガチバカの打ち上げ、今日だったんですね。
仕事で仕方がないとはいえ、参加できなくて寂しかったでしょうね…。
で、電話の相手は誰だ!?どうせ慶太でしょう。きっとそうに違いない(決め付け)。
慶「そっかー、だから出て来なかったのか…。」
と慶ちゃんが納得するも、増田くんはきょとん、と首を傾げます。
増「いや?(違うんかい(汗))…あのね、バスローブを肩にかけて、一旦テレビの前に座ったの…そしたらそのまま寝てたの(爆)。したら朝さー、バスローブが自分にかかってて〜。多分誰も入ってないだろうから、誰かがかけてくれたわけじゃないと思うのね、だから多分自分で…こうなって…(肩にかかったバスローブが徐々に自分にかかっていくジェスチャー)…こうなって、こうなって、こうなって…」
ジェスチャー自体は面白くて会場は大ウケですが、舞台は微妙な空気に(笑)。
亮「…嘘にしてはあまりできてないですね。」
増「うそじゃないっすよ。」
メンバーは口々に「嘘!」「嘘だ〜!」とはやすものの、増田くんは指をちちちち…とやりつつ「(小力風に)うそじゃないっすよ!」と主張。
それを見た亮ちゃんが、早速突っ込み。
亮「お前普通に喋る方が(小力に)似てるで」
増「…(普通に)うそじゃないっすよ。」
亮「ホラ、そっくりや(満足げ)。」
増「…ひ、ひどい…(汗)。」
と、なんかこの辺は勝手に2人の世界だったので、慶ちゃんが話題を変えます。
今度はグッズの話に。
慶「皆さん、グッズ買ってくれましたか〜!」
観客「はーい♪」と反応。
ちなみに今回のロゴは非常にシンプルで、ピンクの円の中に白地でNEWSって入っているだけなんです。冬コンの懲り様とはエライ差ですよねえ…。
NEWS面は、このロゴがでーんと大きくプリントされたTシャツを着ています。
他のグッズはこのロゴが無数に貼りめぐらされているものなので、遠目から見るとピンクの水玉に見えます。
亮「なんか今回のグッズって、小学生レベルっていうか…。」
慶「これだけ!ですからね(笑)。」
と、自分達のグッズを貶している人たちをよそに、グッズ話で勝手に盛り上がっている人たちが(笑)。
増「これ(Tシャツのロゴ)ね、盛り上がってる感じでさー、モコモコペン!だよね♪」
P「そだね〜ドライヤーとかで乾かしてんのかな。」
増「(真面目に)全部手作業!?」
P「(真面目に)全部手作業!?……………んなわけねーだろ!(怒)」
増「んなわけねーか♪」
…増田くん、一体グッズ何万個作ってると思ってるんですか(爆)。
それにしてもP増のかけあい可愛い♪
ここで何故かポスターの話に。
慶「ポスターのことでさ…俺いつも気になってるんだけど、何で俺だけあんな…ベージュ色っていうかさ…。」
P「なんつーか一番微妙な色だよね(笑)。」
とポスターの色分けの話を少ししますが、そこから楽屋でのシゲちゃんの話に。
慶「さっき楽屋でさ、シゲが自分でポスター広げて『俺ってカッコいいかな?』とか聞くわけ。」
客席(笑)。メンバー苦笑。
シゲちゃんまたヘコみ(笑)。
するとここで…ふいにブラックテゴ登場。
手「え、慶ちゃんにもポスター見せたの?」
慶「うん、見せた見せた、え、手越にも?」
手「うん、俺にも自分のポスター見せてきた。」
…しげちゃんったらみんなに自分のポスター見せたのね。
「カッコよく写っているか」が気になったそうですが、ホントのところが聞きたかったら、「ボス」に聞くのが一番てっとり早いと思うんですけど…(笑)。
慶「だからさ、シゲはカッコいいって言ってほしかったんだよ。」
手「でもさー、俺がなんか言う前に『別にコメントするまでもねーか(爆)。』って自分で言ってたよ。」
ああシゲちゃん弱気だよ!!弱気すぎるよ!!(笑)。
そしてここで、「ああー…」と呟きつつこの人が参戦。
増「そういえばさ〜。シゲ、さっき楽屋でみんなにポスター見せながら「(俺の)写真微妙じゃね?」とか聞いて、『え?別に?普通だよ』って言われてた(笑)。」
会場(爆)。シゲちゃん凹。
みんな!せめて「いいじゃん!」って言ってあげようよ!!
シゲちゃんカッコいいよ!特に静止画は!!
シゲ「…カッコいいって言われたいんだよ〜。」
凹むシゲちゃんを見かねたのか、また慶ちゃんがフォロー。
慶「そういえば山P、自分のポスター楽屋に貼ってるよね!」
P「そう!楽屋バーンって開けて、一番目立つところに俺の顔!」
流石はP様!!
客席からも「おー…」と感嘆の溜息。
それを見たPちゃんが不思議そうに、
「みんなも貼ればいいじゃん!」
とのたまう(笑)。
…そ、そうですよね♪
再びグッズ話続行。
慶「あとなんかポーチみたいなのあるよね。」
増「あれ可愛いね♪」
慶「シャンプーとか入れるのかな。」
増「あ、シャンプー!?」
このポーチ&シャンプー話で突然元気になるこの人(笑)。
元気に話しに割り込んできます。
増「シャンプー!!あのさ、あのポーチってさ、ホラ丸いから〜、シャンプーとか入れると。こうなんていうか、こう…。」
とブツブツ言いながら、真っすぐ入れていたシャンプーがグラグラしたあとコテン、と倒れる様を身体表現(笑)。
やはり会場爆笑、ステージは微妙な空気(笑)。
それを察した増田くん、さらに言い募ります。
「あのね!俺はね!シャンプーとか立てておきたいタイプなの!!でも、あいつ(ポーチ)が丸いことによって…こう…ゴーン!!ゴーン!!!…」
もはや言葉じゃありません(笑)。
さらに激しくシャンプーが倒れるジェスチャー(笑)。
そんな…ボウリングじゃないんだからそんな倒れ方しませんよ(爆)。
クールなメンバーはしれっと「…意味わかんないんだけど…。」とのたまい、ぜーはー言いながら増田くんは更に説明(笑)。
増「だから、ポーチが丸くて…シャンプーが…(ぜーはー…)…も…もっかい言う?」
慶「いいよ(笑)。まあだいたい言いたいことは分かってんだよ(汗)。」
要するに言い方の問題だってことですよね?慶兄さん?
再びグッズ話。今度はバスタオルです。
慶「やっぱり俺はバスタオルって聞いたら、自分達が貼り付けられているのかと思ったんだけど…。」
P「それはイヤっしょ、俺の顔とかでいろんなところをバーって拭かれたら…。」
とPちゃんが体を拭く仕草。
会場大喜びの大歓声。
慶「確かにイヤかも…体拭かれるんだもんね〜。」
ここでまた、この人がのほほんと割り込みます。
増「ベッドとかにひいといたらいいんじゃない?そしたら(増子口調で)『山下くん、うすーい♪』って」
会場爆笑、メンバー苦笑。
P「(諭すように)…そりゃーうすいわ…プリントだから…。」
と、ここで慶兄さんがのっかります。
慶「まっすーとか寝かしてたら落ち着きそうだね。」
P「そーだね。暖房器具とかいらなさそうだもんね。」
ふつーにこんな話をするお兄さん達に、シゲが不思議そうに「タオルの話じゃないの???」と突っ込み(笑)。
まあこのへんはイメージの世界ですから(笑)。
結局メンバー的には自分の姿がバスタオルになることには反対みたいですが、大賛成派が約一名。
慶「まっすー自分のバスタオル欲しいって言ってたよね。」
増「そうそう!!自分がバスタオルになるのって嬉しくない???だからバスタオルができるって聞いて、てっきり自分がプリントされるんだと思って楽しみにしてたの。そしたら…ピンクのブツブツだった!」
会場爆笑。
せめて水玉って言おうよ!!水玉って!!(爆)。
増「でも、自分のバスタオルあったらいいよね〜!家で風呂とか上がって、自分で(体を)ごしごしって(激しくお尻を拭く動作)…。」
…自分で自分の体拭きたいんだね。まっすー。
しかしそれを冷静に観ていたP様が、
「でもまっすーアレだよ、顔とかぐちゃぐちゃになるんだよ!」
とおっしゃると、ハッと動きを止めます(笑)。
「あ、それはやだ♪洗濯機もきついな〜、こんなかんじでガーって…」
今度は洗濯機の中でぐるぐるかき回されるジェスチャー(爆)。
メンバーからは呆れられていましたが、その回り方が可愛いのなんのって(笑)。
…しかしメンバーはくるくるしている人を無視して次の話を始めます。
慶「袋も可愛いんだよね。」
今回袋はシースルーにあのピンクロゴの水玉。
結構お洒落に見えないことも無いです。
増「きっとまた、あれ持って電車とか乗るんだよね、俺とか。」
これは以前のコンサートでも言ってましたね。グッズを大量に持って電車に乗ったのに誰にも気づかれなかったという…(笑)。
慶「そう、コンサートのグッズとかって、一応俺等にも一式くれるんだよね。だからそれを電車でもって帰らなきゃいけない。」
増「そうそう…きっと(一般の人に)「あー、あの子NEWSのコンサート行ったんだ♪」とか言われちゃうんだろうね…。」
…増田さん最近自爆トーク多くないですか(笑)!?
と、ここでドラマの話をしようということで、シゲちゃんに話が振られます。
慶「シゲもラーメン屋さんですから!」
シゲ「そうなんです!ヒロインの森三中の村上さんの、バイト先の後輩なんです。」
とこんな感じでブスの瞳に恋してるの番宣。
ちなみに前室とかで、稲垣くんが近くにいるときには、シゲちゃんは小さくなっているそうで。
座るのにも緊張して、おしりがちょっと浮いてる状態なんだそうです(笑)。
ドラマの話から、前室においてある差し入れの話に。
慶「前室ってさ、いろいろ差し入れとか置いてあるじゃん、差し入れとかしたことある?」
増「あ、俺したことある。」
慶「何したの?」
増「いちご♪」
客席「おおー!」と反応。
その反応が嬉しかったらしく、増田くんが勢いに乗って話し出します。
「俺すごいよね、いちごの詰め合わせだよ!しかもちゃんと朝デパートに行って、デパ地下で買ったの。お店の人に『どれが美味いですか?』って聞いたら、『コレなんかいいですよ!』って言われたのが、すっごいちっちゃいやつで…俺的にいちごはでっかくないと許せないの!」
メンバーの微妙な空気に、増田くん負けじと頑張る(笑)。
「あのごんごーん!!としたいちごじゃないと駄目なの!」
(ごんごーん!!は身体表現で凸凹を表現。)
何となく分かった会場の皆さん。全然分からないメンバーの皆さん(爆)。
「原型をとどめてないやつ!!いちごの!もう、もはやいちごの形じゃないっていうやつ!!」
それでも分かってもらえない増田くん、最後には、
「いちごを越えたやつ!!」
とのたまう(笑)。
何だよ〜それは(爆)。
ここでPちゃんがクールに
「普通の話だよね…普通にいちごを箱入りで差し入れたってことだけでしょ?」
と呟くと、慶兄さんが、
「面白おかしく話そうとしてんだよ。」
と珍しくフォロー。
Pちゃん唐突に「あ、そっかー」という表情になります。
「面白おかしく言ったのか…まっすーすごいね♪」
Pちゃんに褒められ、テゴちゃんにも「まっすーすごい♪」と言われているのに、増田くん、眉根を寄せて首を傾げます。
「面白おかしく…?いや…俺、普通に言ったんだけど(汗)。」
つまり普通の会話が普通ではないと(笑)。
まーこんなこと今更ですよね。ストップ・ザ・増田発動ってことで♪
ここで増田くん、ハッとして大事なことに気づいたらしく、
「そういえば山下くんこの前、ガチバカの楽屋に来て、パン入れてくれましたよね。」
と話し出します。
みんなが「何なに?」と聞くと、超得意げに、
「山下くん、パンを差し入れしてくれて〜、しかもその名札に『増田・手越・山下より』って書いてあったの。」
つまりはP様、自分が差し入れたのに、ちゃんと配慮して出演メンバーの名前も書いてくれてたってことですよね。
こういうところ、すごく大人の気遣いだな〜。
ちょっとしたことだけど、こういう気遣いができる人とできない人とではこの先全然違うと思うんですよ。
増田くんはいい勉強させてもらってますね。
増田くんは嬉しかったのと同時に、山下智久のネームバリューに驚いた模様。
「俺がいちご入れたときより早くなくなってた!!」
と山下パンの威力を公表していたのでした。
とここで、不意に慶ちゃんが、
「亮ちゃんが話してない!」
と慌てます。
その言葉にハッとして亮ちゃんを見た増田くんが一言
「…何か睨まれてる気がする…。」
私の席から見ると、亮ちゃんは頭しか見えないんですけど…。
睨んでたんですね♪
彼、さっきから一人で喋ってますからね♪絶好調で!
で、ここで亮ちゃんがドラマ番宣。
役名とかをおっしゃったんですが…すいません、覚えてません(汗)。
しかしその役名を聞いた増田くん、何を思ったのか
「なんかちょっと薄そうな名前ですよね!」
と問題発言!
「あ…」とお口にチャックするも遅く。亮ちゃんからジト目を受ける…。
慌てるメンバー。
「あ、亮ちゃん怒ってる…。」
「謝れお前(汗)。」
謝れムードになって、どうしていいか分からない増田くん。
真面目に謝るか、オチをつけるか…。
しばらく考えた挙句、おもむろに
「…すんまそん♪」
会場は笑ってましたが、微妙に外したな…(笑)。
亮ちゃんはあっさりと
「以上です!見てください!」
と話を終わり、増田くんはそのあとちゃんと
「…ごめんなさい(汗)。」
と亮ちゃんに謝ってましたよ♪
ここでそんな雰囲気をフォローするようにPちゃんが喋ります。
「いいじゃん名前があるならさ〜!俺なんてクロサキだけだよ!名前無いんだよ!」
どうも「クロサギ」というのはお話の中にしか出てこない用語で、一般的にはシロサギとアカサギがいるんだそうで…。
話が難しくなるから、と、Pちゃんはおもむろにたとえ話を始めます。
P「例えば亮ちゃんがアカサギだとして…まっすーが被害者だとするよ。」
たまたま近くにいただけかもしれませんが、ナイス人選ですP様(笑)。
P「まっすーが騙されます…亮ちゃんに…。」
慶「…リアルだな(爆)。」
P「で、(亮ちゃんが)詐欺師なわけでしょ?だから「アカサギ」。それを俺がやっつけるの…詐欺師を詐欺で騙すってことね。で、騙し取ったものは返すんだよ、まっすーに。」
会場、おおーと歓声。
増田くんは実際にだまされるわけでもないのに、自分の役にすっかり感情移入している模様(笑)。
P様を見る目がハートですよ、お兄さん(爆)。
更に、いい人なのか悪者なのか分からん…というメンバー達に、
「結局はいい人なんですよ♪知的ないい人♪」
とすっかりクロサギファンになったのをアピールしていました。
ちなみに、第2話ではアカサギ役で慶兄さんご出演だそうです。皆様お見逃し無く!
Pちゃんもいろんな格好をするんだそうですよ。サラリーマンとか…楽しみですね♪
慶「来期はドラマ3本だよ!火曜9時と10時と…クロサギは夜王の枠だっけ?」
P「そうです。」
慶「昨日ホテルの部屋で夜王見てたら、シゲがホストに憧れているってことが判明したんですよ〜。」
シゲ「そんなこと言うなよ〜!!」
またまた凹むシゲちゃんの横で、のほほんとこの人が話します。
増「あれ?夜王…昨日やってたの?」
P「え?やってたよ、昨日。」
増「俺見てない!!見たかったのに!!」
亮「知らんがな(怒)そんなん!!」
じたじたする増田くん。キレる亮ちゃん(笑)。
でもちゃんとP慶がフォローしてくれます。
P「まっすーはほら、寝ちゃってたからさ、なんだっけ、バスローブ爆睡…。」
慶「今日はちゃんと(俺等の部屋に)来た方がいいよ。」
増田くんはうん、と大きく頷き、にっこり笑って
「今日は弁当、一緒に食べましょうね!」
「今日はみんなで遊びましょうか!」
と激嬉しそう。
キャピキャピするNEWSの皆さんに、Pちゃんが冷静に
「なんかさー、後で話せって感じですよね…。」
と突っ込みを…(笑)。
いいですよ、いくらでもココで話してください♪
むしろそういう話、大歓迎です♪
続いて、ドラマ関連でガチバカ話。
慶「ガチバカ最終回見ました?」
会場「見たー!」と反応。
ここでPちゃんがおもむろに、
「俺も見ててね…これはデゴシがかっこいいな〜って思って…。」
と話し出しているのに、Pちゃんの脇ではとんでもないことが。
増田くんがペットボトルを手に持っていたんですけど、亮ちゃんが「くれ、投げろ」という感じのジェスチャーをしたのですよ。
増田くんは、「分かった」とコクコクして、ゆっくりひょいっと放り投げたんですが、亮ちゃん、自分がくれと言ったくせして取らずにかわす(爆)。
当然ペットボトルはそのままゴンッ!と舞台に落ちて、増田くんPちゃんに叱られてました(笑)。
しかも亮ちゃん、そのペットボトルを拾って飲んだのはいいんですが、その飲み方が…。
思わず物申す増田くん(爆)。
増「何で口つけないんですか!!」
亮ちゃんはしてやったりと言わんばかりに、わざと高い位置から自分の口に水を流し込みます。
わーい、イジメだイジメ♪
慶「まっすーが口つけたやつはイヤだって(笑)。」
あれー、錦戸さん、以前コンサートで「間接じゃなくてキスできる」って言ってらっしゃいましたよね♪
しかし、その露骨な飲み方に、涙目の増田くん。
「…ショ…ショ…ショ…ショックミー…。」
とワケわかんないことを呟いて会場を爆笑の渦に(笑)。
と、ここでやっとガチバカ話に戻るのですが、P様はどうもラストシーンのテゴちゃんの演技がカッコよくてお気に入りらしいのです。
どういうシーンか説明したそうなPちゃんに、増田くんが、
「じゃあ、アレやりましょうよ。俺が最後に…。」
と話しかけると、Pちゃんも笑って、
「ああ、アレね、アレ、やろうか。」
って言うんですよ!
すごい!
P増がツーカーの会話してる!!
「アレ」で話が通じてるよ!!
また2人で楽屋でこっそり練習したのかな。
いいなー、可愛いなーP増♪
P「あのね、実際やってみるから。まっすーが『また会えるかな』って言った後の手越の台詞がマジかっけーから!見といて!」
とお二人は演技モードに入ります。
増田くんは慶ちゃんを捕まえ、
「じゃあ小山ココ座って♪加奈ちゃん役ね♪」
と向かい合わせに座らせます。
なすがままの慶兄さん(笑)。
そしてP増で名シーン再現。
増「また、会えるかな…。」
P「(髪をかき上げ、憂いのある表情で)…あえる…さ。」
そのナルシスぶりに会場爆笑。
テゴちゃんも苦笑。
ここで、ドラマの苦労話になります。
増「最終回でさ、ボクシングのシーンで、俺が練習に付き合ってて克典さんにバンバンバンバンって殴られてるやつあるでしょ?分かる?」
慶「あ、吹っ飛ばされたやつね。」
増「うんそう、アレね、俺、ホントに吹っ飛んだの!(爆)。」
会場(笑)。
メンバーびっくり。
慶「演技じゃないの?あれ。」
増「いや、演技でもあるんだけど、そういうシーンはあるんだけど、俺ホントにぶっとんじゃって、ドーンって倒れて…あれ、下が石なの。で、ホントに吹っ飛んで、地面にバーンとかなって「いってー」とかやってんのに、本番になったら、はい!カーット!!」
P「あ、辛い…。」
会場爆笑。
いや…大変だったのね。耕太…ご苦労様。
あれ、でもそのシーン、ちゃんと放映されてましたよね?
耕太がなかなか起き上がらなくて心配したので、よく覚えてるんですけどね…。
そのあと、P様が野ブタでも体を張ったシーンに限ってカットされていたことを暴露。クロサギでもバンバンアドリブ入れてがんばるとのことでした♪
ここで、大好きな歌を歌うので聞いてください!とおもむろに歌う体勢に。メンバーの大好きな歌とは…?
☆柔らかなままで
歌い始めにサイドステージに移動する増田くんの後を追うようにして、Pちゃんと亮ちゃんが同じ方向へ、そしてノリノリで踊っている増田くんのマネをお二人がします♪
そして亮ちゃんをハグしようと増田くんが手を広げるものの、亮ちゃんはお約束でスルー(笑)。めげる増田くんを慰めるように、Pちゃんがぎゅーっとハグハグしてくれました♪
腐女子の悲鳴炸裂(笑)。
そのあと亮増ラップが始まるので、2人は見つめ合ってスタンバイ。
私たちはほぼ目の前だったのですが、亮ちゃんがなんか照れてる♪
ラップ部分が終わるまで、しっかりと見つめ合って、呼吸を合わせながら歌ってくれましたよ。
そしてラップが終わると、亮ちゃんは向きを変えて南側に向かって歩き出すのですが、反対側に行くと見せかけて、増田くんは亮ちゃんの後をぴったりついていきます。
そして「あの頃僕らは〜♪」からはじまる亮増ソロでも見つめあいをゲット♪
その後も、まるでストーカーのようにぴったりと亮ちゃんにくっついて歩く増田くん。
ちょこちょこ立ち止まっては、迷惑そうに振り向く亮ちゃん(笑)。
なんていうか…体が痒くなりそうなくらい亮増でした。
メインステージに戻ると、おもむろに慶ちゃんの隣に座る増田くん。
突然慶ちゃんの膝の上に自分の両足をのっけます!
で、慶ちゃんが増田くんの腰に手を当てたので、まさにそれは抱っこの体勢!!
何が始まるんだー!とドキドキしましたとも(笑)。
すると慶ちゃんは「よいしょ!」と立ち上がり、増田くんを姫抱きします!!
うわ!上がった!!歩いた!!
と思った瞬間、増田くん諸共崩れ落ちる(笑)。
でも、一瞬ちゃんとあがったの見たよ!萌えた♪
慶ちゃグッジョブ!!
《ソロコーナーA》
☆LOVE SONG(手越)
☆Let Me(山下)
《カップリングコーナー?》
☆devil or angel
☆ビーチエンジェル
☆TEPPEN
今までのコンサートと違って、このあたりもお手振り曲ではなく、きっちり振りつきで踊っていました。
ビーチエンジェルのちゃんとした振りを見たのは2004年の冬コン以来?あの時はバンダナ振ってましたよね。
ああ…早く内増の背中合わせ復活して欲しい…。
今回も内増大サビは増田くん1人で歌っていまいしたが、冬コンほど寂しそうではなかったかな。むしろ前向きに明るく歌っている感じがしました。
TEPPENは、ノッティーのパートとうっちーのパートを両方増田くんが引き継いでいました。
増田くん、責任もってきっちり歌い上げていましたよ♪
《デュエットメドレー》
☆砂時計(てご増)
☆ロメオ(亮慶)
☆曲名不明(Pシゲ)
大好きな砂時計ですが、真後ろの2人のお姐さんが大音量でおしゃべりをしていたためほとんど聞こえませんでした。
私にとって大切な曲だったので、じっくり聞きたかったのに…。
移動する人もそうですが、自分の興味がないときにおしゃべりをする人、バラードのときに叫んだり、大きすぎる声で歌ったりする人。
もう少しマナーがなんとかならないものかと思ってしまいました。
《カップリングコーナーB》
☆DREAMS」
☆恋焼け
☆STAND UP
☆チェリッシュ
ここの衣装が個人的に萌えで♪
ノースリーブのワイシャツに、細身のネクタイ。
増田くんのワイシャツはパープルでしたが、よく似合ってました♪
なんかノースリのワイシャツって妙に色っぽいんですよ〜。
ネクタイも増田くんがすると妙にかわいらしく見えるし♪
まさにエロカワって感じでした。
あと、何の曲か忘れましたが、うちのブロックの前で「イナバウアー」を披露してくれました♪
すっごく綺麗に反っていて、本家荒川さんもビックリ?
やり終わった後、「こんなもんでいいですか?」ってリクエストしてくれた人に聞いていましたよ。
で、反対側のブロックの人たちに「もっかいやって!」とリクエストされ、え?え?と嬉しそうに苦笑い(?)するも、曲が終わりそうだったので、慌ててメインステージに戻っていきました。
相変わらずキョドり具合が可愛いですね〜。
で、チェリッシュなんですが、この曲って、今までのコンサートではあまりちゃんと踊ってなかったですかね?
振り付けが「変わってない」んですけど。
振り付けが変わっていない…つまり、
うっちーとノッティーの場所が、空いたままなんです。
一番分かりやすいのが、大サビの亮ちゃんソロの前と後、
Vの字になって、立ち位置を入れ替えますよね。
その時に、増田くんのいる方のラインががら空きになるんです。
増田くんの前に、2人がいないから。
でも増田くんはそこをきっちり2人分、空けたままにしてました。
それを見て、改めて2人がいない寂しさを痛感し、そして2人の居場所をきちんと空けてくれている増田くんが愛おしかったです。
ホント、早く帰って来てね…。
《アンコール》
☆夢の数だけ愛が生まれる(アカペラバージョン)
☆裸足のシンデレラボーイ
☆サヤエンドウ