| 信州・乗鞍高原温泉スキー場での第7回同級生スキー |
| 同級生スキーも、もう7回目になります。息子のKと二人、今回は乗鞍岳の麓、乗鞍高原温泉スキー場に行きました。今年は高速1,000円ということで、朝6時出発。途中、雪も無く順調に中央道へ。恵那峡SAで皆(いつものY君、H君、M君)と落ち合い、松本ICで高速を降り、そこから40kmほどの乗鞍高原へ。途中からどしゃ降りの雨で大変でしたが、家から10時間半掛けてようやく宿舎の「乗鞍高原・休暇村」到着しました。食事は朝夕ともバイキング。食材も豊富で大満足。次の日はほんの僅かな積雪でしたが、ゲレンデも3日間ほど雨が続いたそうで、それが凍って硬いバーンでした。二日間すべり、4日目には帰途に着きました。宿がゲレンデのすぐそばで、暖房の具合、食事、温泉、総て合格点で、来年もここにしようということになりました。日程はは2月6〜12日ごろの予定です。 |
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| 宿舎は乗鞍高原・休暇村 | 夢の平コース・トップ | 夢の平コース・中間:バックに乗鞍岳連峰 |
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| 左上が三本滝コース・バックに乗鞍連峰 | 宿舎食堂で・5人一同:メニューは朝夕ともバイキング | 朝日を浴びた乗鞍岳連峰:左手前・高天ケ原:左奥・奥の院:右・剣ケ峰 |
| 北濃郡上・めいほうスキー場での同級生スキー |
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同級生スキーも、もう6年目になります。還暦記念の大学同級会が開かれた7年ほど前、なんとなく趣味を尋ねあっている間に話が盛り上がって、毎年スキーを楽しんでいます。いつも、宿の手配をしてくれる名古屋在住のY君・会社をリタイアして本格的にスキーにのめり込んだ埼玉県在住のH君・去年から参加している名古屋在住のMくん。それと我が家の息子を加えて5人のメンバーです。
今回は1月10〜12日の2泊の日程でした。「めいほうスキー場」は「郡上踊り」で知られる郡上八幡ICから20kmほどのスキー場です。これまで全く知らなかったのですが意外と人気のスキー場で、随分久しぶりにリフト待ち20分と、結構混んでいました。ただ、あいにくの雪模様で、周りの山も全然見えず、寒いコンディションでした。宿は昔、魚の「アマゴ」の養殖をやっていたそうで、今はそこは池になって、鯉が泳いでいました。食事は、初日がイワナ、アマゴなどの魚中心の料理、二日目は飛騨牛、シシのすき焼きと豪勢なものでした。建物は昭和9年ごろに建てられたもので、太い柱や梁を使って、囲炉裏もあって、なかなか立派な温泉宿です。来年は2月10〜13日ごろの予定です。 |
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| めいほうスキー場のゲレンデ | 宿泊した温泉宿・正面が食堂とメインの客室。我々は左側の別棟 | 別棟の入り口附近の囲炉裏のあるロビー |
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| 雪に包まれたお庭。中央が池。 | 雪の中の本館 | 宿の「みずかみ」で夕食全員5人 |
| 信州・野麦峠での同級生スキー |
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同級生スキーも、もう5年目になります。還暦記念の大学同級会が開かれた7年ほど前、なんとなく趣味を尋ねあっている間に話が盛り上がって、毎年スキーを楽しんでいます。いつも、宿の手配をしてくれる名古屋在住のY君・会社をリタイアして本格的にスキーにのめり込んだ埼玉県在住のH君・去年から参加している名古屋在住のMくん。それと我が家の息子を加えて5人のメンバーです。ふと気が付いたのですが、僕以外は、名古屋でも有数の進学校のM高校出身です。同級生だから息子以外は全員67〜8歳というわけですが、皆元気です。一番の飛ばし屋がH君、マイペースでどんな斜面でも平気なY君、この3日間でシュテム系からパラレル系へ進化したM君。
今回は信州・松本にある「野麦峠スキー場」へ行きました。昔、諏訪の女性達が機織の出稼ぎで信州・飛騨の県境の峠で家族との別れを惜しんだあの「野麦峠」の近くです。 息子もたまたま4連休になった2月9日〜12日の3泊です。米子道ー中国道ー名神ー中央道の中津川ICを出て、R19を通り、薮原から県道26号線を通って、家から9時間20分。ETCを搭載しているので、当然午前4時前に溝口ICに入って宿に着いたのは午後1時でした。付いた日は湿っぽい雪が降りほんの数本滑っただけで早々に宿に引き上げ、温泉とおいしい夕食を楽しみました。2日目、3日目は打って変わって快晴。周りの山がとても綺麗で、デジカメ撮りまくりでした。ゲレンデから見える主な山は南に木曽駒が岳、南西に御岳、西に乗鞍岳、北西〜北側にかけて焼岳、笠ケ岳、奥穂高岳、前穂高岳、赤岩岳といった山々です。穂高連峰の右側に見えるとがった山は槍ヶ岳かと思っていたのですが、後で調べると槍は前穂の向こう側で見えない筈。そうなると槍の東の東鎌尾根にある赤岩岳らしいのです。このスキー場、アクセスがあまりよくなくて、大型連休にもかかわらずとても空いていて、雪質も良く、斜度も最高30度ぐらいで丁度良く、景色良し、温泉ありで良いスキーを楽しみました。来年も1月10〜12日を中心に、この「同級生スキー」を開くことを決めました。同級生の方、このHPを見たら是非参加してください。 |

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| 野麦峠スキー場頂上でメンバー5人 | 御岳をバックに同級生4人 | 左から笠ケ岳、奥穂、前穂、赤岩岳 |
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| 御岳 | 木曽駒ケ岳 | 宿の木曽路原山荘で夕食全員5人 |
| 北濃・郡上での同級生スキー |
| 5年前の大学同級会で、スキーの好きなものが集まって、スキーツアーを始めてもう4年目です。長野・木曽御岳で2回、岐阜・北濃(美濃地方の北部)で2回目です。名古屋在住の山田君がいつも宿を取ってくれて、僕と息子のKEN、埼玉の林君のレギュラーメンバーに加えて、今回は初参加の名古屋在住の松原君、合計5人になりました。 2月10日(土)〜13日(火)の3泊4日ですが最近合併で市になったらしい郡上市の3つのスキー場を日替わりで回りました。 我が家(鳥取県西部)からは米子道、中国道、名神を通って一宮JCTまで400km、そこから東海北陸道で 高鷲ICまで85kmです。「郡上踊り」で知られる郡上八幡の少し先、世界遺産の白川郷の少し手前です。 初日は昼に全員が揃い、「高鷲(たかす)スノーパーク」スキー場。今年は全国的に 雪不足ですが、まずまずたっぷりの雪で満足でした。夜は例によって飲んで食べて1年〜4年ぶりの再会を楽しみました。 二日目は宿から15分ほどの「ダイナランド」スキー場。この日は中々の上天気で快適でしたが、雪が少々 重く、そのせいで松原君が転倒、肉離れを起こしてしまいました。 三日目は松原君を宿に残し、宿から30分ほどの「ウィングヒルズ白鳥」スキー場。ここは昨年山田夫妻とウチの親子4人で行った所です。(下のほうにその記事あり)午後からは天候も回復、快調なスキーでした。アフタースキーはゲレンデ横にある温泉施設「満天の湯」で疲れを取り、 夜は飲んで食べておしゃべりして。 最終日は松原君を早く送り届けようとウチの二人以外は滑らずに帰り、僕だけは 一番近い「高鷲スノーパーク」で2時間ほど上天気の中を滑りました。写真も撮りながら。帰りは昼に高鷲IC、夜7時には我が家に着きましたので、休憩を入れても7時間ほど。楽しい4日間でした。来年も2/9(土)〜11(月)で2〜3泊の日程を決定し、北濃か木曽あたりで山田君に宿の確保をお願いしています。できればもう少し同級生が参加してくれるといいのですが。 |
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| 「ダイナランド」スキー場山頂
左から僕、KEN、Y君、H君、M君 | 「ダイナランド」スキー場全景 | ウィングヒルズ白鳥・スキー場コース 手前はスノボー・ハーフパイプ |
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| 宿の近くから望む 「高鷲スノーパーク」スキー場 | ロッジ平下での朝食風景 左からM,KEN,H,Y,ぼく | 宿の前からスノーパークをバックに ぼく,H,KEN,M,Y |
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| 宿泊したロッジ平下前で | 「高鷲スノーパーク」スキー場 下から望む | 「高鷲スノーパーク」スキー場 山頂から見下ろす |
| 奥美濃・ウイングヒルズ白鳥での同級生スキー |
| 恒例の同級生スキーも3回目。いつも宿の手配をお願いしているY君に今年もお願いして、確保してもらいました。2月10〜12日の2泊で岐阜・奥美濃の「ウイングヒルズ白鳥」というスキー場です。 いつも一緒のH君は、スキーのスケジュールがびっしりで今年はパス。Y君の奥様と、うちの息子のKENの4人です。 場所は東海北陸道で郡上八幡の少し先、世界遺産の白川郷や高山の60kmぐらい手前です。ゲレンデの最高地点の標高が1350mぐらい。雪質もよく(大山で滑っているとどこのスキー場も良い雪質だ!)コースの全長が2800mぐらい、最大斜度35度強と、手ごろなコースです。最近は頑張らない事をモットーにしているので、適当に。ゲレンデの駐車場の中に温泉施設もあり、例によって食べて飲んで、幸せな3日間でした。 |
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| ゲレンデ風景 | ゲレンデ風景。左上斜面が35度強 | ゲレンデ中間のレストラン前から上部ゲレンデを望む |
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| ゲレンデにて。Y君、KEN、Y夫人 | ペンションの食堂にて | 宿の自室にて。Y夫人、Y君、KEN、僕 |
| 今年も年末年始は栂池スキーでした |
| 昨年に続いて、この年末年始も信州・栂池高原のスキーでした。サラリーマン時代の職場の同僚の「イナちゃん」がインストラクターを務める兵庫県の「Iスノークラブ」主催のツアーに便乗です。
栂池高原は長野県、大糸線沿線にあり、長野県の最北西端の村にあります。ぼくは、S43年ごろから数年は毎年のように行っていた所です。昨年買ったカービングスキー。自分の30数年のスキーが、すっかり否定されてしまった昨年でしたが、今年はそれなりにカービングの滑りをしてみたい物です。
息子のKENも、カービングの板を買って、二人で参加しました。着いた日の12/30は雪、12/31と1/1は晴、(1/1は、快晴)1/2は雪、という天候でした。自分のポリシーとしては、「安全に滑る」事が第一なのですが、それでもせっかく買ったスキーの特性を生かさない手はありません。
自分なりに、これからの滑りで気をつけることは、 @ターンの時に谷足に乗り、それを中心に腰を斜面の下に向け(つまり、山腰前?)山足を外に蹴り出しレールターンをする。 (テールをずらさない) A緩斜面での、ペダル操作(膝を交互に上げ下げする)によるエッジング 今年も二桁日数を目指して、がんばろう!!! |
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| 今年は豪雪 宿からの雪景色 | 栂池・馬の背の下方 白樺ゲレンデ | 丸山ゲレンデとハンの木ゲレンデ 上方に白馬連峰 |
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| 講習で同じ班の Aさん、ぼく、N2さん、N1さん 丸山ゲレンデにて | 栂池・鐘の鳴る丘ゲレンデと 馬の背 | 栂の森ゲレンデから 西方に妙高山 |
| 木曽・御岳同級生スキー2 |
| 2月11〜14日に、昨年と同じメンバーで木曽・御岳へスキーに行きました。息子のKENも一緒です。朝5時に家を出発したのですが去年ほどの雪は無く米子道は冬用タイヤ規制で去年より1時間ほど早く宿に着きました。それでも9時間!!
その日の午後には、学生時代の友人、Y.Y君とH.H君二人とゲレンデで落ち合いました。このたびは、宿から15分ぐらいの「御岳ロープウェイスキー場」です。 雪もよく、斜度も適当で良かった(最大35度ぐらいかな)し、みんなの足並みもそろっていて、気持ちよく滑れました。 |
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| 宿泊した「ホテル木曽温泉」から見た御岳さん | 御岳ロープウェイスキー場のロープウェイ終点 標高2,150m 左からぼく、KEN、Y.Y君、H.H君 |
宿から見たロープウェイ・ルート。 画像の丁度中央が終点 |
| 年末年始は栂池スキー場でした |

| この年末年始は長野県の栂池スキー場で過ごしました。KENと二人で、伊丹のスノークラブの講習会に参加したのです。元の会社の同僚の“いなちゃん”がインストラクターを務めていて誘われたものです。大山の近くに住んで22年。
年末年始にスキーに行くのも22年ぶり、栂池へ行くのも22年ぶりです。この度は「カービングスキー」を買い、初めて滑るのです。これまた22年ぶりのスキー講習を受けました。
今までのノーマルスキーとは、結構正反対の感覚です。カービングでは「足は、肩幅ぐらい開く」「回転の内足に乗る」「テールをずらすな」「シュプールは2本のレールが残るように」ETC.
4日間の講習では、今まで体が覚えていた物がそう簡単には治りません。 1月2日は絶好の天気で、一番上の栂の森ゲレンデ迄上がり、ハンの木ゲレンデを滑り降りました。馬の背コースを滑りたかったのですが、石の多い場所で、新品のスキーを履く身では遠慮しておきました。今シーズンはせめて、2桁が目標です。 | ![]() |
| 御岳同級生スキーと妻籠・馬籠観光 |
| 1月22〜25日に、木曽・御岳へスキーに行きました。息子のKENも一緒です。実は、鳥取県大山山麓に来て20年になりますが、大山以外で滑るのは20年ぶりです。
朝5時に家を出発したのですが、猛吹雪で、米子道は当然チェーン規制です。普通の倍ぐらい掛かって中国道へ。そこからは順調で名神、中央道と乗り継ぎ、中津川ICで国道19号線を北へ。
「寝覚ノ床」を過ぎたところから西に向かう県道を御岳方面へ。そこから約1時間、やっと「おんたけスキー場」へ着きました。ここまで10時間のドライブでした。
次の日の午後、学生時代の友人、Y君とH君二人とゲレンデで落ち合いました。 雪もよく、斜度も適当で良かったのですが、平日は圧雪車が入っていなくて新雪の深雪30cm位のところを滑りました。土曜日には天候も良くなり、近くの山も見えて楽しめました。 最終日の日曜日は滑るのをやめて、帰り道にある、「妻籠(つまご)、馬籠(まごめ)」の見学をしました。ここは中山道の宿場町で今も江戸時代のたたずまいを残した観光資源になっています。馬籠は島崎藤村の生まれた場所で記念館もあります。 そんなことで楽しく過ごした4日間でした。 |
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| メンバー4人 おんたけスキー場にて | ホテル木曽温泉からの御岳 | ぼくとKEN |
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| 馬籠宿の古い道標「中山道」 | 中山道馬籠宿の道標 江戸に80里半(約316km) 京に52里半(約206km) | 息子と二人 |