Donkey Acoustic Side


愛しいから

作曲 作詞 田中秀和

 

「どっかへ消えてしまえと」と幾つ時を重ねてきたのか

「もうどうでもいい」と幾つ君に打ち付けただろう

  いつも君は「ごめんね私が・・」震える手で君を抱きしめた

*  君がこんなに近くに居るだけでとてもとても愛しくなる

                 とてもとても愛しくなる

 

「ごめん」を知らない俺にいつもあきれた顔をしながら

互いに傷つけあってそして傷をなめあっていた

  なぜかいつも君の笑顔を思い出すたび優しくなれた

* リピート

 

甘えるその仕草に一つ一つと惚れていた

夢の中の別れを君と話して笑っていた

  伝えきれないこの想いを君の横にそっと置いてゆくよ

* リピート

それはそれは愛しいから

それはそれで愛しいから