
流れる日々
作詞 作曲 田中秀和
母が病に倒れ父の髪に白髪がでた時
初めて両親が年を取ったことを知った今になって感じてきました
いつまでも子供で居たいとそう思い今まで生きてきた
周りのことなんて考えもしなかった本当に子供のままで
流れる涙は時と共に流れていった溢れる想いはかすかな灰となり
もうこの世にいない
* 母の優しさが温かく父の頑固さが熱くどちらも僕にとっての
愛でした たぶん 僕はそう思いました
とても穏やかな春に曇りがちの笑顔であなたは
散ってゆく桜を見て貴方は言った「私も散っていくのかな」
ベットに横たわる貴方に涙をこらえながら笑顔を見せた
強く握りしめた手の平に一粒の涙がおちた
戻れない過去に貴方は別れを告げた強く握った両手はおちていった
何故か笑顔だった
** 込み上げる幼い日の思い古い写真を見ながら微笑む
流した涙の数だけ大人になった そう思っていいのでしょうか
流れる涙は時と共に流れていった溢れる思いはかすかな灰となり
もうこの世にいない
** リピート
* リピート
** リピート 忘れかけてた想いをこの歌をのせて貴方に
流れる日々は時と共にゆく