
※小さいうちは鉢(菊鉢が好ましい)で育ててもよい。


※水やりは、特に4〜5月の生育期、梅雨明けから夏にかけては水切れに注意しましょう
※剪定開始時期は、植え付け後4年くらいで、冬の休眠期に当たる12〜1月が適期
剪定は実のなる量を調整し、樹勢を保つための重要な作業です。
花芽のある枝を選び、5p以下の弱小枝の整理し3〜4年果実をつけて衰弱した結果枝を持つ主軸の切り戻しや間引きなどを行います。
外形上の目安としては、植えつけて4年で、3〜5本の主軸枝が等間隔で伸び、高1.5m程度のブッシュ状の樹形になるようにします。
植えつけて4年になるとシュート(地上から出た枝)の発生が増加してくるので主軸となる枝を3〜4本選び、1.5m以内の高さで切り戻しましょう。
切り戻した先端付近から多数の発育枝が発生し翌年の結果枝候補となります。
そして、内向枝や弱い枝を間引きします。良い結果枝となる枝は、20p以上の発育のいい枝で、大きい花芽が3個以上ついているものを残します。