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某日
相変わらずコブトスにてハーピーを狩るArkeye。
すると赤ネームの単独PKが現れる。
むぅ単独か。大勢で群れているPKよりは男らしいじゃぁねえか。
とか思い、思い切って抵抗を試みてみました。

・・・相手になりませんでした

パラライズ→攻撃魔法→パラライズ→(以下エンドレス)
あっちゅうまに殺されました。
やはり最強は魔法使いなのか・・・
失意に打ちひしがれた純戦士Arkeye。
しかし、これはこれから先の悲劇への序章に過ぎなかった・・・



その後、出会った人につれられて
「コブトスのじじい(リッチ)を倒しに行くぜツアー」を決行する事になる。
しかしあそこに行くにはたしか・・・あの小動物たちの山をかき分けて行かねばならぬぞ??
とか思いながらも付いて行くArkeye。
そして向えたコブトスレベル2。
どうするのだろうか??とか思って突撃。
ツレの方のした行動は・・・ハイド!(隠れる)
・・・えーと。
確かにハイドすればターゲッティングは逃れれるな。そうかそうか。

・・・えーと。

ボクってハイド、出来なかったような気がするなー。うん。

数秒後、数十匹の小動物に食い殺されるArkeyeの悲鳴が洞窟に響いたと後に人は語る。
しかもそのおかげで装備の回収もままならぬ状態。
何度となく死んでは復活、死んでは復活を繰り返し、剣を二本回収した所で断念。
通り掛かりの人に助けてもらう。ぬう。
この日、全財産が実に半分にまで減った。
実に充実した「コブトスのじじいまで辿り着けるか死にツアー」であった。うむ。

←悲しき幽霊 Arkeye
最低10回は死んでいる。
途中ヒーラーが生き返らせてくれなくなって非常にあせったが・・・
死にまくりの1日であった。くそう。


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