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某日
とあるギルドの人と共に、初めて蜘蛛城に誘われたArkeye。
少ない金(前話参照)をはたいて骨鎧を購入(これもせこいが・・・)
何せ蜘蛛城には一度も言った事が無い。
・・・いや、その言い方は違うな・・・
辿り着けないのだ。城まで・・・
それは何故か。
蜘蛛城に入るのには城の回りの通路をぐるっと回らなければいけないのだ。
蛇戦士に勝てないのだよ・・・
道にはばかる蛇戦士。
今までこいつらに邪魔されて蜘蛛城入りをことごとく断念せざるをえなかったArkeye。
一匹狼の純戦士であるArkeyeの悲しい性と言ってしまえばそうなのだが・・・
回りの通路をとことこ歩いて行った末
蛇ナイトやメイジにフクロにされてうぁぁぁぁぁ。
灰色の世界をパプワまでダッシュ!という状況だったのだ。むぅ。
で、今回は魔法使いの方もいるのだが、3人という人数。
行けるのか?と思っていたが、扇動というすばらしい能力によって通り抜ける事ができたさ。
そして初めて蜘蛛城に到着。そして始めに思った事。
「重い」
・・・すんげぇ画面が重いのだ。本当にここはブリタニアか?
一歩動いては止まり、一歩動いては止まり・・・
人、多いな・・・
それでも一応狩りは続行される事となった。
さて、蜘蛛戦士にもピンからキリまでおり、
「緑の奴をねらってね」と言われたので緑のヤツを探す。
しかしどうも緑のやつは人気者らしく、必ず誰かが闘っているのでどうも闘い辛い。
と、唐突にターゲッティングされるArkeye。
お。やっと獲物が舞い込んできたな。
確実に減っていくHP。
・・・つええ
逃げ回りながらも攻撃。途中回復魔法かけてもらいながらも必死で闘う。
で、やっと倒したさ。えれぇ時間かかったさ。
そしてmagic long sowd発見!
おお。何とまぁマジックのロングソードでわないか。
緑の蜘蛛戦士は必ずマジック武器を持っているとの事。
なるほど。だから緑が人気あったのだ。
しかし今のArkeyeでは太刀打ちできぬ為、帰ってからは盾を鍛えようと誓う。
その後、あまりの重さの為に蜘蛛城脱出。
その後
パプワの銀行にて先ほどのロングソードを鑑定してみる。
銀だといいなー。フォースとかだったらいいなー。
何かルインあたりの予感がするなー。
で、鑑定結果。
ヴァンクかい・・・
・・・どないせぇっちゅうねん。
勿論、もったいなくて使ってません。
まぁそのおかげで今まで使っていなかったフォースのロングソードが主力になったのだが。
これから修行して蜘蛛に太刀打ちできるようになるのだ!
先ずは盾だな・・・