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某日
ムーングロウから旅立ったArkeye。
とりあえずゲートから出た先に町があったので行ってみる。
何と言う町であろうか。むぅ解らん。
そこらへんをふろついてみる。
道がきちんと整備され、の下に敷いてあるのは何なのだろう。
木か?木のタイルか何かの道路か?所々彫刻が施されてある。
妙に小奇麗な町だ。
しかしこの
妙に壮大なBGMは一体なんなのだろうか。
まぁいい。
ふろついてみて解ったのだが、ここは島らしい。
大陸は大体歩き尽くしたから島であることは当然といえば当然なのだが。

南に桟橋らしきモノを発見したのでふろついてみると、
釣り師らしき方を発見。

←釣り師の方

しばらく無言で釣りを見守るArkeye。
のどかだ・・・
素晴らしいな・・・
彼も時々、ぶらりと歩いて出かけると言う。
そういえば一つ聞く事があった事に気が付く。
「ここは何と言う町ですか?」
・・・最初に聞けよというツッコミは無しだ。
どうやらここはマジンシアらしい。
おお。ここがマジンシアか。始めてきたわ。


宿の場所を聞いたので観光がてら歩いて行ってみる事にする。
途中、酒場を見つけたのだが、妙にセンスが良い。
入り口の両端に植物が植えられていて、実に良い。
ふらふらと酒場へ入り、ワイン・チーズ・モモ肉を購入。
←マジンシア酒場にて
なぜブランデーが無いのだ・・・


その後、バンクの位置を知りたくて人に話し掛けてみる。
「こんにちわ」
・・・
返事が無い。
む。この反応は・・・ガイジンさんか?
それとも酔っ払ってるから無視されているのか!

「can you speak japanese?」

「yes im sorry」

・・・どっちなんだ?

「yes」を信じれば良いのか?「sorry」を信じれば良いのか?・・・
まぁ、その後
「buy」と言って走って逃げたが。
ホントは「bye」なのだよ・・・
英語力・・・永遠の課題だ。


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