その27
某日
気ままな旅を続けるArkeye。
しかし一つ、気になることがあったりする。
近々、UOルネッサンスという大規模な変革により、
土地が2倍に増える。
と言う事は、
家が建つ!
しかし、その為の資金など皆無。そのうえ、ライバル達との家争奪戦に打ち勝たなければならない。
加えてArkeyeは旅の最中。用意もクソもねえ。
しかし家か・・・
まぁ俺には旅があるしな。
しかし家か・・・
まぁどうせ土地争奪戦あるしな。
しかし家か・・・
・・・
金策だ!!
というわけで、金策に走るArkeye。
よし!とりあえず蜘蛛城でマジック武器&goldの一石二鳥作戦だ!
人、多すぎです考える事は一緒か・・・
くそう!それでも多少はかせいだぜ!というか本当に少々だぜ!
さてどうするさ・・・そうだ。今までのマジック武器を売りに出そう。
しかしArkeyeには家が無い。武器を置くベンダーも無い。
しょうがないので街頭販売

で、売れたもの、
フォース弓×1=1000g
・・・以上!
売れン!なぜに売れン!!!
くそう!良く考えたらヴァンク武器なんてムーングロウで誰が買うんだ!
注;ムーングロウは魔法使いの町として有名です
注2;だからといって戦士が居ないわけではありません
というか、銀・フォース・ハルバード。5000gは高いか???
一応相場は調べたつもりだが・・・
とりあえずどうするか・・・
ふと目に止まるコブトスルーン。
・・・じじいか
というか辿り着けるのか?あの動物達の中を・・・
まぁ何とかなるか・・・
本当に何とかなりました。ブラボォ!
じじいだ!じじいを狩るのだ!
250goldもの大金を持つじじい。
それがわんさか出てくるこのコブトスLv3。素晴らしい稼ぎ場である。
む?他の客か。流石に一人で稼ぐのも忍びない。
「こんにちわ」
「hi」
そんな挨拶を交わす間にじじい出現!
おおうないす。そして横には大蛇。ぬう。嫌な相手だ。
まぁこいつら相手にしてもなんとかなるさー。
くぅ!毒か。しかし奴等も体力もう少し。何とかなるな。
お。さっきの人が蛇を攻撃してくれているではないか。何ていい人だ。
・・・ん?
@ガンガン減るArkeyeの体力。
Aそして奴の名前は灰色。
PKか・・・
一応逃げてみるも、盾が外れず毒消しが飲めない。
終ったな・・・まじかい。
悲しみに打ちひしがれ、灰色に染まったコブトスの洞窟を駆け抜けるArkeyeであった・・・
負けぬ・・・負けぬぞ!!