その34

某日
痛んだ剣を修理してもらう事になる。
マジック復活は非常に助かる。三本ばかしお願いした。
ロングソードに至っては、ブッ壊れる一歩手前まで使い込んでいたらしい・・・
そして我が愛剣達は復活を遂げた。

というわけで、なにげに蜘蛛城へ行きたくなったArkeye。
しかし剣は復活したものの、このボロボロのプレートメイルはまずい。
しょうがない。新品買うか。
非常に久し振りの新品プレート。実に良い。
←見かけは変わってないが

ARが40超えるのはどれだけぶりであろうか。
これで蜘蛛戦士どもと互角に戦える!怖いのはPKだけさ!
喜び勇んで突撃するArkeye。
さあ、久し振りの蜘蛛城だ!
治安悪りぃ・・・


MPK・・・FPK・・・ルータ・・・
灰色ネームと何度すれ違った・・・
蜘蛛戦士がターゲットしてくる。狭い所で戦うのは命取りな為、広い所に誘い込んでやるしかない。
比較的広い所に誘い込んだArkeyeの耳に届くうぁぁぁぁぁぁぁ
そして数秒後に出てくる灰色の人・・・

これは間違い無く死んだら身包み剥される
怖すぎるぞ。この治安状況は・・・しかも蜘蛛戦士はバンバン出てくる。
大体がまだやれそうと言う所で死ぬのだ。
退き際を考えぬとえれぇ事になるな。早速撤収。

あまり稼ぎは無く、マジック大した事が無かった。
しかし・・・えれぇ状況だった。
ブランクでカンが鈍っていたと思ったが、そうでも無かったのが救いか。
また行こう・・・
そのうちえらい目に会うな。多分。


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