その43

某日
Helpボタンを押す。
どうも荷物の様子がおかしい為だ。
減っているのではなく、逆に増えているという損得的には微妙な状態なのだが、
(何せ黒プレートが2セット+フォーティの盾が2個になったのだ・・・)
流石にバグをかかえたままプレイはできぬと言う事でGMを呼ぶ。




事の始まりは数日前。
Vilsiaとラグ死万歳のヂゴクにて死にまくる
荷物回収後、Vilsiaの回線状況がすこぶる悪い為に先にログアウトしたArkeye。
それから再会したのである。
Vilsiaが「アークの荷物です」と、渡してきたカバンから一気に中身だけがArkeyeのカバンにテレポート!?
わけわからんが、そんな感じだ・・・
ともかく、着ているはずの黒プレートもろもろがバックパックに入ってきたのである。



さてはて。というわけでヘルプボタンを押して待つArkeyeとVilsia。
そういえば一つ問題が。




死にまくったのって、いつだったっけ・・・





二人して必死に思い出しても解らん。何日だ???
うおおおこれではGMなりカウンセラーにに説明できんではないか!!
やばい!こりはやばいぞ!!!
と、その時セシルが一言。
「君ン所の掲示板に書いてあったと・・・」



それだ・・・










という訳で待つ。



ひたすら待つ。



ガンガン待つ。






・・・こねえ





既に1時間待っただろうか。待ったな。間違い無く。

R入ってまもないというのと、土曜日という最悪の状況なのでしかたがないと言えばそうなのだが・・・


しかしこねえ!どうなっとんじゃ!
Vilsiaにカウンセラーホールに行ってもらっても誰もいねえ!
くそう・・・







しょうがなく、二人でカウンセラーホールへ移動。
と、そこにコンパニオンの方が!
Cafe au lait という方だ。
←コンパニオンの方
やっと話しが聞けるぞ。





「いやぁ。GMコールしてたのすが・・・」

「ああ・・・ローマ字か、英語で入力されましたか?」

「・・・へ?」

「GMコールは、説明こそ日本語ですが、入力は半角英数しか対応しておりませんので・・・」






知らなかった・・・




非常に申し訳ねえ・・・
その後、相談に乗ってくださるコンパニオンの方。
面談

長々と調査をしてくださった末、問題は無いとの事。
増えたアイテムを持っていっても良いと言われたが、
自分の手で手に入れてもいないアイテムを持って行く気にはなれなかったので
その場に放置






お礼を言って、さて戻るかという時に気付く






カウンセラーの方と話しをするべく、Arkeyeは馬から下りていたのだが。




・・・馬、テイム切れとるし。




馬にツカツカと歩み寄る一人の人。




・・・テイムされよるし。




そして




・・・乗って行かれよるし!!




馬・・・俺の馬・・・





戻る