その49
某日
その日、馬を買ったので乗っていた。
なにげにギルドハウスに戻る。
うむ。馬で乗り入れるわけにはいくまい
そう思い、下馬してギルドハウスへ。
セキュアを覗いていると、
うまのけたたましい泣き声が!
どうした!どうしたうま!
あせるArkeye。とりあえず落ちつかせなければ!
外に出て馬に近付く。
「どうしたうま!」
ガス!←効果音
(Arkeye、馬に蹴られる)

「うお!どうしたのだうま!こんな時はall・・・」
「all・・・」
「allなんじゃあああああ!!」
いかん!わからん!
しょうがない!一時家の中に撤退だ!うるうるとか見ればわかるだろ!
家の中に退避した結果、
_

↑場内乱闘
しょうがない放っておこう!
それよりも落ちつかせるやりかただ!どこだ!
UOの情報系HPを探すArkeye。
しかしえてしてこういう時にかぎってなかなか見つからぬもの。
無論、
例に漏れず見つからなくてあせる
くそ・・・ラチがあかねえ。
どうする・・・このままではどうしようもないぞ・・・
しょうがない・・・
うま・・・俺の中で生きろ!

数秒後、崩れ落ちる馬。
さらば馬。名も無き馬・・・
Arkeyeが馬に名前をつけないのには訳がある。
単に、名前を付けると早死にするのだ。馬が。
早死にどころではなく主人の手にかかったか・・・うま・・・
悲しみにくれるArkeye。
ふと、ディスプレイの横に目が行くArkeyePL(俺だが)
ウルティマオンライン・セカンドエイジ
プレイガイド・・・
「stop」
実行中のgird命令やfollow命令が取り消されます
(ウルティマオンライン・ザ・セカンドエイジ、プレイガイドより)
だ、そうだ・・・
これで止まったかは怪しい所だがな・・・
