その50

某日
今、Arkeyeはデュエル・ピットで戦いを繰り広げている。
もう何が何だか解らん。今、俺はどんな状態なのだ・・・


む?盾が無いだと?当然だ。
さっき闘ったメイサーに一撃で吹き飛ばされたからな

まぁ気にするな。

あぁ?上半身裸なのはなぜか?
さっき魔法使いと戦って鎧脱いでからそのまま着てねぇな・・・

まぁいいか。


何か目の前にいるのは鎧を身に纏った戦士。
時おり、ガガガガガという音と共に時が止まる(パソコンの読み込みだ・・・)
Hidexカタナ戦士の俺にとっちゃあ命取りだ。


まぁ、そんな事はどうでもいい


いや・・・良くないな。ああ良くない。
まぁいいじゃねえか。こんなこともあるさ。
向こうの戦士が「ギルマスのくせに何で弱いの?」とか言ってくる。
気にするな。
盾ねえしな・・・


所詮俺は盾持ちカタナ戦士。
モロにWar向きの人間なのは解る。
しかし、それ以前の問題なのだよ・・・今回は




注;説明しよう!
現在Arkeye (プレイヤーの方な) は、非常に弱っている。
仕事で熊本〜福岡を三週間にわたって往復し、
へろへろに疲れて帰って来た当日に何をトチ狂ったかUOを始める。
帰ってきたのが昼間だったのだ。
時間を見たArkeye (プレイヤーの方な) は、

「嗚呼・・・この時間ならじじい部屋が空いている・・・」

と考え、じじいを狩りに (ここらへんですでに狂いつつある)
突発的に対人がしたいとか思いデュエル・ピットへ。
皆様の考えておられるとおり、すでにこの男、この時点でマトモな考えができなくなっている。
その後、延々とデュエルをやっていたとさ・・・
無論、思考能力は確実に低下の一歩を辿っている。





嗚呼・・・楽しいなぁ・・・ゲフゲフ。
身体には気をつけましょう。ええ。気をつけましょう・・・




戻る