その52
某日
ギルドAiCの中で、対人をやってみようと思いつく。
デュエル・ピットには顔を出しているのだが、それは1on1が主流。
時々、数人が集まった時などに2on2などをする事があるが、
それがまたえれぇ面白い。
しかしの所、団体戦というのは滅多に出来るものではない。
そこでギルドメンバーに声を掛けてみたという訳である。
話し合いの結果、スカラブレイの北にある囲いの中でやる事になった。
全員集合して、チーム分けをする・・・
ふと思う。
戦士の比率、滅茶苦茶高いな・・・
マジック装備を許可したので、
魔法の武器、防具に身を固めた戦士がわんさかと・・・
熱き殴り合いが始まる事でしょう。
そして始めてみれば案の定。包帯巻きながらの殴り会いが・・・嗚呼肉弾万歳。
数回、タッグトーナメントみたいな形でやったのだが、
Arkeyeは結構善戦した方でしょう。というか対人なんざ経験のシロモノな為、
その分活躍できたという感じであった。
まぁ、回りの皆が経験を積めば、ここまで活躍は出来まい。
第2回は、3on3で開催。そこそこ善戦する。
数回の試合の後、バトルロイヤルなる物をやる。
・・・タコ殴りくらいました
あそこまで目の仇にされていたとは・・・
しかし!この時重大な事が発覚!
開催場所は、スカラブレイの街中。無論ガード圏内である。
ガード圏内は攻撃魔法無効だった・・・
道理で魔法使いが活躍できなかったハズだ。ぬう。
これからはガード圏外でやるので
次からは魔法の驚異にさらされる事でしょう・・・
結構作戦などを考えるっちゅうのも楽しいモノである。
段々とチームワーク等も考えて戦うようになってきたしな。
・・・いつからウチは戦闘ギルドになったのだ?