その53

某日
トラメルにて、ギルドのメンバーが集まっているとの事。
あまり長居はできないのだが、ちょっくら顔出すかと思い、行って見た。



・・・どこに集まっているのだ?



「トラメルのギルドハウスにおる」と言われても、
Arkeyeのルーンブックにはブリテインしか入っていない。
それ以前に、どこにあるんだよ。トラメル・ギルドハウスって・・・
これは困った。俺は本当にギルマスか?
←それもまた一興
そこで思いついたのが、
「トラメル・適当に町をさまよっていればギルメンに出会うだろうツアー」
ムーンゲートをフル活用し、適当に町を転々とする事にする。
とりあえず、ギルドハウス(フルッカのな)から石でトラメルへ行き、
ユーまでダッシュ!

ユーのムーンゲートはどこだ・・・
↑早速つまずく。


しかもなぜか人がいねぇ!
銀行の中で張り込む事十数分。
やっと一人の冒険者をつかまえてゲートの場所を聞く。
「しらない」
・・・まじか。
再び張り込みをする気力も無かったので、
かすかな記憶力と少ない脳味噌をふりしぼって森を散策する。
簡単に見つかりました。俺の張り込み時間を返せ・・・




その後、各都市を転々としたがギルメンは見つからず。
いよいよ孤独が身にしみてきたArkeye。
・・・まてよ?
昔、ギルドを作成する前は孤独な戦士Arkeyeだったではないか。
いつからこんな女々しい男になってしまったのか!
孤独?上等だ!!
とまあ、なぜか妙にテンションのあがるArkeye。
いくら咆えた所で、何の解決にもなっていないのだが。



と、ふとした所でブリテイン。
えれぇあっけなくギルメンのKousi-Zexに出会う。
「まだ、トラメルのギルドハウスとやらに行った事無いのだが・・・」
そういうと、快く連れて行ってくれる。
うむ。やはりギルメンのものだ。
さっきまでのテンションはどこへ行ったのか。


無事にギルメンとの再会を果たしたArkeyeであった。



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