その58

某日
最近どうも思うのだが、なぜかギルドのメンバーに狙われる機会が多い。
派閥用ギルドを別に立ち上げようと言う試みから、
ギルドマスターの座は失っているので下克上は考えがたい。
この前など、家でくつろいでいたら刺客が来た。


その時の状況はこうだ。
俺が家にいる事を知ったその3人の刺客の名は
レイク・マルス・ヴィルジアF
奴等はArkeyeが家にいる事を察知すると、お命頂戴殴り込み宣言である。


・・・3対1ですか


ううむ。どうするべきか。
どうやらトラメルからこちらまでArkeyeの首を狩りに来るらしい。
防戦準備をして待っていたArkeyeに、ついに刺客が。
しかし!
家具でバリケードを作り、その後ろから弓を撃つという、
この実に緻密で斬新なアイデア!
なにげに向うのサイドからは、
「姑息な!」という叫びが聞こえるがな・・・



いける!これはいける!!
刺客には死を!!



調子に乗って弓を打つArkeye。
しかし、いきなりバリケードごしにFFを炊かれる
ふ。このようなFFなど!きかんわ!!


・・・思えばこの瞬間、気付いておくべきだった。

毒を入れられて二人がかりでEBEBEBEBEBEB!!
コープポアコープポアコープポアコープポア・・・・




瞬殺




しかし、バリケードがあるためにArkeyeの死体には近付けない。
そのスキに外のワンダリングヒーラーにダッシュ。
刺客からのレスは受けん
首は守った。





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