その98

某日
じじい虐殺の毎日である。
以前、鬼のように金を貯めていた時代のごとき生活である。
あの時のような希望は無い。
テラサンウォリアーのマジック武器にて、
Vanq武器ゲットで一発大逆転
これが不可能になったからだ。
というわけで、また金集めの毎日である。

死なぬ。
死んだら金が無くなるからな。
いや、たとえ死んでもヒーラーで生き返り、必死で回収するのだ。
←再びエリア88

ちょっと前に馬を買ったが死んだ。まあいい。
荷物は無事だ。必死で回収したからな・・・









ある時など敵派閥に殴り殺された
いきなり狩場に現れてな・・・
←呆然

こんな事では諦めん。
所詮ミナクス派に所属していた時から覚悟はしていたわ!
それよりも金だ!
マント一つでも残っていないかと回収に向かった所、
荷物が全て残っていた・・・
銀武器も残っていた。金もだ。

敵に情けをかけられたか・・・
屈辱なんぞいくらでも受けよう。
相手のルートしなかった武器。
甘んじて使おう。
俺は己の為に戦っているわけでは無い。








これが俺の唯一の意地とプライドだ・・・





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