「わらぐつの中の神様1」は、、「物語を読んで物語を作る」という実践です。平成

7年1月に実践しました。思い切って話し合い活動を少なくし、「ここは音読・朗読」

「ここは書くこと」と、2つにしぼって一単位時間の学習活動を設定していきました。

 

 

「わらぐつの中の神様2」は、俳句を中心とした書く活動と音読の工夫が特徴です。

最初は「五七五の短い詩」と言っていましたが、途中から「俳句」という言い方に

しました。この俳句作りは、俳句(季語は考えない)そのものが言語感覚を高める

活動です。しかも、俳句にする内容が目の前の文章にあります。だから、全員が取

り組むことができました。

 

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