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今月の献立 〜 毎日の給食献立を紹介しています!

2019年10月の献立

1日(火) 2日(水)

<献立>
・米飯
・牛乳
・カレースープ
・きのこソースハンバーグ
・大根とじゃこのサラダ
<コメント>

秋になると山にはたくさんのきのこが育ちます。きのこの種類は5千種類もありますが、そのうち食べられているものは100種類といわれています。種類によっていろいろな香りと食感を楽しむことができますが、今日は、コリコリとした歯ごたえが魅力の「エリンギ」と、香りと味のよい「ぶなしめじ」を、デミグラスソースで煮込んでソースを作りました。歯ごたえや味を楽しみながらハンバーグといっしょにいただきましょう。


<献立>
・麦ごはん
・牛乳
・マーボー豆腐
・えびシューマイ
・ゆかり和え
<コメント>

今日は、10月2日の、10は「とお」2は「ふ」と読めることから「豆腐の日」とされています。今日の給食では、豆腐の日にちなんで、マーボー豆腐のが出ています。豆腐は大豆から作られるので、血や肉になるたんぱく質や、丈夫な歯や骨を作るカルシウムがたくさん含まれています。豆腐をたくさん食べて、元気な体を作りましょう。

3日(木) 4日(金)

<献立>
・米飯
・牛乳
・湯葉のすまし汁
・はまちのみりん焼き
・田舎和え
<コメント>

豆乳を温めると、表面に膜をはって固まり、湯葉になります。「湯葉」は大豆からできているので、体のもとになるたんぱく質やカルシウムのほかにもビタミンDや鉄分、ビタミンB群など成長期に必要な栄養素をたくさん含んでいます。今日はかつお節でダシをとって、すまし汁にしました。湯葉の風味を味わいながら食べてくださいね。


<献立>
・おからパン
・牛乳
・焼豚スープ
・大学いも
・チキンサラダ
<コメント>

さつまいものおいしい季節になりました。秋になると私たちの住む米子市の畑では、たくさんのさつまいもが収穫されます。特に、弓ヶ浜半島で作られたさつまいもを「はまかんしょ」といいます。さつまいもには、病気を早く治すビタミンC、お腹の調子を整える食物繊維、力のもとになる炭水化物がたっぷり含まれています。秋の味覚を味わいながらいただきましょう。

7日(月) 8日(火)

<献立>
・米飯
・牛乳
・ハムコーンスープ
・鮭のチーズ焼
・ひじきサラダ
<コメント>

今日は、今が旬の鮭を、たまねぎ、ぶなしめじと合わせて、マヨネーズで味付けして、カップに入れ、チーズをのせて焼きました。チーズの香ばしい香りが食欲をそそりますね。給食センターの調理員さんが1つずつ心をこめて作ってくださいました。感謝していただきましょう。


<献立>
・米飯
・牛乳
・もずくスープ
・春巻
・切干大根の中華和え
<コメント>

今日のスープには、海藻の仲間の『もずく』が入っています。もずくは海の中で『藻』に付いて大きくなるところから『もずく』と呼ばれるようになりました。家では、酢の物にして食べることが多いですが、今日はスープの中に入っています。もずくの食感を楽しみながら、味わって食べましょう。

9日(水) 10日(木)

<献立>
・米飯
・牛乳
・さつまいもの味噌汁
・牛肉とごぼうの炒め煮
・おかか和え
<コメント>

今日の牛肉とごぼうの炒め煮に入っているごぼうは、秋に旬を迎えます。ごぼうは、おなかの中を掃除する食物繊維がたっぷりの野菜なので、かみごたえがありますね。よくかんで食べると、あごを丈夫にしたり、むし歯を防いだり、頭の働きが良くなったりと、体に良いことがたくさんあります。しっかり、かんで食べましょう。


<献立>
・キャロットピラフ
・牛乳
・白身魚フライ
・きのこサラダ
・ブルーベリーゼリー
<コメント>

10月10日は、「目の愛護デー」です。大切な目を守るために、できることを見つけて取り組む日です。色の濃い野菜や紫色をした食べ物などが目によい食べ物です。色の濃い野菜には、目の病気を防いだり、暗い所でもよく見えるようにしたりする働きがあります。紫色の食べ物には、目のつかれをとったり、視力を回復させたりする働きがあります。今日の給食には、色の濃い野菜のにんじんとチンゲン菜、紫色の食べ物のブルーベリーがあります。目によい食べ物をいっぱい入れました。給食を食べながら、みんなで目の大切さを考えてみましょう。

11日(金) 15日(火)

<献立>
・非常食カレー
・牛乳
・いも団子汁
・フルーツ合わせ
・食パン(中学校のみ)
<コメント>

今日の給食は、地震などの災害で、いつもの給食が出せなくなってしまった時のことを考える給食です。平成28年に起きた鳥取県中部地震では、倉吉市の給食センターが被害を受けてしまい、給食を作ることができなくなりました。米子市の給食では被害はありませんでしたが、いつ、また、そのような緊急事態が起こるか分かりません。今日は火や電気、水がなくても食べられる非常食カレーや、保存に便利な缶詰で作ったフルーツ合わせ、災害などの時に行なわれる炊き出しをイメージした具だくさんの「いも団子汁」をだしています。日ごろから災害に備えておくことの大切さをみんなで考えながら、今日の給食をいただきましょう。


<献立>
・米飯
・牛乳
・にら菜スープ
・若鶏の香味ねぎソースかけ
・たこの中華サラダ
<コメント>

今日は、鶏肉のから揚げに、青ねぎと生姜(しょうが)を使った香り豊かな特製ソースをかけています。青ねぎや生姜の香り成分には血液の流れを良くしたり、胃腸の働きを助けたりする働きがあります。また、とてもよい香りがするのでおなかがすいて食欲がわいてきます。甘辛い味付けなので、ごはんにとてもよく合います。ごはんと一緒に食べてくださいね。

16日(水) 17日(木)

<献立>
・米飯
・牛乳
・里いもの味噌汁
・さんまの塩焼
・磯香和え
<コメント>


<献立>
・米飯
・牛乳
・ビーフンスープ
・豚肉のごま味噌焼
・ミモザ和え
<コメント>

18日(金) 21日(月)

<献立>
・コッペパン
・牛乳
・こめっこのクリーム煮
・あじフライらっきょうタルタル
・ブロッコリーサラダ
<コメント>


<献立>
・栗おこわ
・牛乳
・はたはたの天ぷら
・千草和え
・令和ゼリー
<コメント>

23日(水) 24日(木)

<献立>
・玄米ごはん
・牛乳
・ハヤシライス
・ほうれん草オムレツ
・フレンチサラダ
<コメント>


<献立>
・米飯
・牛乳
・生揚げの味噌汁
・鶏の照焼
・アーモンド和え
<コメント>

25日(金) 28日(月)

<献立>
・黒糖パン
・牛乳
・ポトフ
・えびカツ
・りっちゃんサラダ
<コメント>


<献立>
・米飯
・牛乳
・長いもの含め煮
・ますの塩麹焼
・ごま和え
<コメント>

29日(火) 30日(水)

<献立>
・米飯
・牛乳
・かき玉スープ
・豚肉のケチャップがらめ
・ブロッこんぶ
<コメント>


<献立>
・米飯
・牛乳
・豚汁
・さばの生姜焼
・甘酢和え
<コメント>

31日(木)

<献立>
・米飯
・牛乳
・コンソメスープ
・フランクのごま揚げ
・かぼちゃサラダ
<コメント>



2019年9月の献立

2日(月) 3日(火)

<献立>
・米飯
・牛乳
・キムチスープ
・コーンシューマイ
・バンサンスー
<コメント>

今日のスープには、キムチが入っています。キムチは、唐辛子を使った韓国の漬物です。唐辛子の辛味は胃腸の働きを良くするので、暑さが続き、食欲がなくなる今の時季には、ぴったりの食べ物です。辛さが苦手な人は、ごはんと一緒に食べると辛さがやわらぎます。キムチスープと、ごはんを交互に食べましょう。まだまだ暑い日が続きます。給食をしっかり食べて、暑さに負けない体をつくりましょう。


<献立>
・米飯
・牛乳
・豆腐のすまし汁
・さばの味噌煮
・アーモンド和え
<コメント>

今日の主菜は、さばの味噌煮です。「さば」は背が青く光っていることから「青魚」とよばれます。青魚には、さばの他に、いわし、さんまなどがあります。青魚の脂は、血をサラサラにして、病気を防いだり、頭のはたらきを活発にしたりしてくれます。この脂は特に身と皮の間に多くあるので、丸ごと食べて、魚の栄養を全部いただきましょう。

4日(水) 5日(木)

<献立>
・米飯
・牛乳
・オニオンスープ
・鶏肉のレモンマリネ
・ひじきサラダ

<コメント>

鶏肉のレモンマリネの「マリネ」とは、フランス語で「漬ける」という意味を持っています。今日は、レモン果汁を入れた、さっぱりとした特製ダレに、揚げたての鶏肉を漬けました。レモンの酸っぱい味には、食欲をわかせるはたらきがあります。暑い日がまだまだ続き、食欲が落ちている人がいるかもしれません。今日のレモンマリネで食欲をもりもりわかせて、栄養満点の給食をしっかり食べましょう。


<献立>
・米飯
・牛乳
・夏野菜の味噌汁
・あじの塩麹焼
・即席漬け
・しそこんぶふりかけ
<コメント>

今日の味噌汁には、旬の「なす」と「かぼちゃ」を使っています。どちらも色鮮やかな夏野菜です。かぼちゃの黄色は、夏の強い日差しで傷んだ肌を治すのに役立ちます。なすの紫色は、日の光で疲れた目を元気にしてくれます。旬にとれる野菜には、体の調子をよくしてくれる栄養がたっぷり入っているので、たくさん食べるようにしましょう。

6日(金) 9日(月)

<献立>
・コッペパン
・牛乳
・トマトスープ
・照焼チキン
・そうめんかぼちゃのサラダ
<コメント>

サラダに入っている黄色の細長い食べものは「そうめんかぼちゃ」です。茹でると実がほぐれ、そうめんのような形をしているので、そうめんかぼちゃとよばれています。また金の糸のようにも見えるので、別の名前を「金糸瓜」といい、漢字で「金」の「糸」の「瓜」と書きます。7月中旬くらいから9月にかけて食べごろになります。旬のそうめんかぼちゃのシャキシャキとした歯ごたえを感じながら食べましょう。


<献立>
・米飯
・牛乳
・冬瓜のコンソメスープ
・ミートローフ
・大根サラダ
<コメント>
冬瓜は、夏にできる野菜ですが、漢字で書くと「冬」の「瓜」と書きます。これは、冬瓜を涼しいところに置いておくと、冬まで保存できることからこの名前がついたといわれています。冬瓜には、疲れや病気から体を守ったり、暑さでほてった体を冷ましたりするはたらきがあります。今日のスープには、四角く切った冬瓜が入っていますので、歯ごたえや香りを味わって食べましょう。
10日(火) 11日(水)

<献立>
・米飯
・牛乳
・なすの味噌汁
・竹輪の磯部揚げ
・ごま和え
<コメント>

給食によく登場するごま和えの「ごま」は、アフリカで生まれた食べものですが、日本でもずいぶん昔から食べられています。ごまは皮の色で、白ごまと黒ごまに分けられます。どちらのごまも、体を元気にするビタミンB群、お腹の中を掃除してくれる食物せんいの他にも、カルシウムや鉄分も含んでいます。一粒一粒は小さいですが、とても栄養のある食べものです。ごまの香ばしいかおりを感じながら、ごま和えを残さず食べて、ごまパワーをいただきましょう。


<献立>
・玄米ごはん
・牛乳
・白湯スープ
・スタミナ丼
・ゆかり和え
<コメント>

スタミナとは、「元気」、「やる気」、「体力」のことを言います。今日の丼には、スタミナのもとになる豚肉がたくさん入っています。豚肉には、ビタミンB1という栄養素が多く含まれていて、暑さで疲れた体を元気にしてくれるはたらきがあります。また今日は、豚肉のはたらきをパワーアップさせる「にら」も一緒に入っています。玄米ごはんと一緒に、もりもり食べて、暑さに負けないスタミナをつけてくださいね。

12日(木)とっとり県民の日 13日(金)

<献立>
・米飯
・牛乳
・長いものかき玉汁
・境港サーモンのらっきょうタルタル
・ジビエきんぴら
・二十世紀梨
<コメント>

そこで、今日の給食は、鳥取県のことをもっとよく知って、鳥取県をもっと好きになってほしいと願って、鳥取県の自慢の食べものをたくさん使って給食を作りました。かき玉汁の中には鳥取県中部の砂丘地帯で栽培される「長いも」が入っています。境港で育った「境港サーモン」は塩焼きにして、らっきょうのタルタルソースをかけます。そして炒め物には、鳥取県の山々を駆け回っていた「鹿」を使ってジビエきんぴらを作りました。さらにデザートは、もちろん、鳥取県が全国に誇る「二十世紀梨」です。鳥取県は、「食のみやこ」といわれるように、海の恵み、山の恵みとおいしい食べものがたくさんあることが自慢です。鳥取県のおいしい食べものを味わって、ふるさと鳥取県をもっと好きになってくださいね。


<献立>
・コッペパン
・牛乳
・いももちスープ
・スコッチエッグ
・コールスロー
・ブルーベリージャム
<コメント>

9月13日は十五夜です。一年のうちで一番きれいな月が見えることから、日本では昔からこの日にお月見をする習慣があります。お団子や里いも、ススキをお供えして、秋の実りや収穫をお祝いします。今日の給食は、お月見をイメージして、お団子の代わりにいももちを入れたスープや、卵の黄身を満月に見立てた「スコッチエッグ」です。秋の実りに感謝しながら、味わって食べましょう。

17日(火) 18日(水)

<献立>
・米飯
・牛乳
・中華コーンスープ
・なすのピリ辛炒め
・しらす和え
<コメント>

なすのピリ辛炒めには、生姜やトウバンジャンのピリッと辛い調味料が使ってあります。このピリッとする成分には、食欲をだすはたらきがあります。暑さで、食欲がない人はいませんか。なすのピリ辛炒めを食べると、食欲がわいてきます。ごはんと一緒に食べて、夏の疲れをふきとばしましょう。


<献立>
・あなご寿司
・牛乳
・メンチカツ
・磯香和え
・ぶどうゼリー
<コメント>

あなごは、今の時季にたくさんとれる旬の魚で、うなぎに似た細長い形をしています。筋肉をつくるたんぱく質や体の調子を整えるビタミンが多く含まれています。また味付けに使ってある「酢」には、体の疲れをとったり胃の調子をよくしたりして、食欲をアップさせる働きがあります。あなご寿司を食べて、元気な体をつくりましょう。

19日(木)いきいきこめっこデー 20日(金)


<献立>
・米飯
・牛乳
・とっとりのお宝カレースープ
・砂丘長いものチーズ焼
・たこときゅうりのサラダ
<コメント>

毎月19日は、『いきいきこめっこデー』です。みなさんに、ふるさとについて知って、もっと好きになってほしいと願って、地元のおいしい食べものを、給食でだしています。「砂丘長いものチーズ焼き」は新メニューです。「砂丘長いも」は、鳥取県の中部にある北栄町で、たくさん栽培されています。サクサクした歯ごたえがあるのが特徴で、これから多く出回ってきます。おいしいチーズ焼きを食べて、長いもの新しいおいしさを発見してくださいね。










<献立>
・コッペパン
・牛乳
・かぼちゃのクリームスープ
・かつおフライ
・カラフルサラダ
<コメント>

「よく噛む」ことは、体にとっていいことがたくさんあります。口の中にたくさん「つば」が出るので、むし歯を予防することができます。頭のはたらきも活発になるので、集中力や記憶力がアップします。さらにあごの筋肉を発達させるので、歯並びもよくなります。今日の「かつおフライ」はお肉のように噛み応えがあります。しっかり噛んで食べましょう。

24日(火) 25日(水)

<献立>
・米飯
・牛乳
・中華スープ
・チンジャオロースー
・枝豆の塩茹で
<コメント>

チンジャオロースーは中国の料理で、細切りにしたピーマンとお肉を炒めて作ります。ピーマンにはビタミンCが多く含まれ、強い日差しで傷んだ肌を治してくれる働きがあります。ピーマンの苦味が、苦手な人もいるかもしれませんね。今日は、お肉と一緒に、少し濃いめの味付けにして、食べやすくしました。ピーマンの入ったチンジャオロースーをごはんと一緒に残さず食べましょう。


<献立>
・麦ごはん
・牛乳
・チキンカレー
・オムレツ
・海草サラダ
<コメント>

今日のチキンカレーには、すりおろした二十世紀梨がかくし味で入っています。鳥取県は二十世紀梨の生産が全国一位で、鳥取県の特産品のひとつになっています。今が一番おいしい旬の時季で、スーパーなどにもたくさん出回っています。おうちでも二十世紀梨を食べた人もいるかもしれませんね。「二十世紀梨」の甘い味が、かくし味としてチキンカレーをおいしくしているので、味わっていただきましょう。

26日(木) 27日(金)

<献立>
・米飯
・牛乳
・あご竹輪のすまし汁
・スタミナ納豆
・田舎和え
<コメント>

すまし汁の中に入っている「あご竹輪」の「あご」とは、山陰地方の方言で「とびうお」のことです。とびうおは、大きな胸びれを、鳥の羽のように広げ、水面から飛び出して、空中を飛ぶことができます。その距離は、なんと600mとも言われています。とびうおの引き締まった身は、竹輪にするとちょうど良い硬さがあり、あご竹輪独特の歯ごたえを生み出します。あご竹輪の食感を味わって食べましょう。


<献立>
・かぼちゃパン
・牛乳
・野菜スープ
・秋なすのミートマカロニ
・コーンサラダ
<コメント>

今が旬の秋なすは、そのほとんどが水分でできていますが、ビタミンや無機質、食物せんいなども含んでいて、体の調子を整えるはたらきが優れている野菜です。なすが苦手という人もいますが、今日の給食は、なすと相性のいいトマトを合わせたミートマカロニです。苦手な人も一口でも多く食べられるようにチャレンジしてみましょう。

30日(月)

<献立>
・米飯
・牛乳
・味噌けんちん汁
・いわしのかば焼き
・千草和え
<コメント>

今日の魚は、日本人が昔からよく食べている魚のひとつ「いわし」です。いわしには血や筋肉になるたんぱく質、骨や歯を丈夫にするカルシウム、頭のはたらきを活発にするDHA、血をサラサラにするEPAなど、私たちの体にとって良い栄養素がたっぷり含まれています。今日のいわしは、油で揚げてあるので、骨までサクサク食べられます。よく噛んでいわしを丸ごといただきましょう。



2019年8月の献立

26日(月) 27日(火)

<献立>
・米飯
・牛乳
・湯葉のすまし汁
・若鶏の竜田揚げ
・田舎和え
<コメント>

夏休みがあけて、2学期がスタートします。2学期最初の給食は、給食センターで手作りした若鶏の竜田揚げです。塩・こしょうをつけた鶏肉を、生姜とにんにく、しょうゆ、赤ワインで漬けこんだあと、片栗粉をつけてカラッと揚げて作りました。2学期もみなさんが元気いっぱい過ごせるようにと調理員さんの願いが込められた竜田揚げです。残さず、味わって食べましょう。


<献立>
・米飯
・牛乳
・夏野菜カレー
・白身魚フライ
・海草サラダ
<コメント>

今日のカレーには、夏野菜が五つ使われています。みなさん、五つの夏野菜がわかりますか?正解は、かぼちゃ、なす、枝豆、ゴーヤ、トマトです。夏野菜には、夏の強い日差しから体を守ったり、夏ばてや熱中症を防いだりする大切なビタミンや無機質が多く含まれています。夏野菜たっぷりの夏野菜カレーと、ごはんを一緒に食べて、暑さに負けない体をつくりましょう。

28日(水) 29日(木)

<献立>
・米飯
・牛乳
・五目中華スープ
・肉団子の中華あん
・ほたてと青じそのサラダ
<コメント>

ほたての貝柱は貝のカラとカラをつないでいる部分です。ほたての貝柱は夏に一番大きくほんのり甘くおいしくなります。そのおいしい貝柱を青じそといっしょにサラダにしました。青じその香りやホタテの甘みを味わって食べましょう。


<献立>
・米飯
・牛乳
・かぼちゃの味噌汁
・鮭の塩麹焼
・千草和え
<コメント>

かぼちゃは、体の中でビタミンAのもとになるカロテンが多く含まれる野菜です。長く保存ができることから、冬の野菜と思っている人もいるかもしれませんが、実は夏が旬の野菜です。かぼちゃの甘みがつまったお味噌汁を味わって食べましょう。

30日(金)

<献立>
・パインパン
・牛乳
・コンソメスープ
・トマトソースオムレツ
・ピーマンとささみの仲良し和え
<コメント>

みなさんは、生活科の学習や、家庭で夏野菜を育てたことがありますか?夏野菜の仲間では、ピーマンやきゅうりを育てた人もいると思います。今日の野菜のおかずは、ピーマンときゅうりが、ささみやマヨネーズと仲良く和え物になっています。夏野菜は、無機質やビタミンCが多いのが特徴です。汗で流れ出たり、暑さのストレスで失われたりするので、夏野菜でとってほしい栄養素です。まだ暑い日が続きますので、夏野菜をしっかり食べて、夏バテや熱中症にならないように気を付けましょう。