※レポートだとは思わないでください
題するなら「イメージで見る立海ミュ後編」そんなとこです


↓↓↓でははりきってどうぞ↓↓↓

◆冒頭のギリギリ◆

冒頭の歌からもうピンチ!感が凄く出ていたと思います
立海が強そうでこの勢いのまま勝っちゃうんじゃないかってドキドキした…
背中合わせの青学ダブルス達がかよわそうで可愛かった…


◆よくやった俺!って思ってたはずだ◆

メインテーマ?青学の歌での大石パートのキーがトランペットみたいに高かったです
びっくりした
不二とリョーマさんとこも高かったけど、なんか大石のとこでびっくりした
歌い終わった後にガッツポーズするのが可愛いなと思っていたら
いつの間にか歌いながらガッツポーズするという振りになっていて残念
ところで客席に対して斜め立ち、顔は正面を向くというのが大石のポーズのデフォルトなのでしょうか
初代は少し足の開きが小さく、あごも少し上げます
2代目は腰から上がやや前傾で左手の握り拳は胸に当てます あと笑顔が基本です
3代目は直立気味、握り拳はみぞおちにパンチを繰り出す時の角度が目安です
4代目が楽しみです

◆ひょっとしてこの子は凄い役者なんじゃないだろうか◆

剣太郎が青学2連敗の状況を焦って(客に)説明するシーンで日替わりの先輩達が剣をいじっていくとこ
亮さんはなんかよく分からないけどセクシーな手の動きをしてたよ!
度肝抜かれたよ!
指先のマジシャンか亮さん!
そんなキャラだったっけ亮さん!
木更津亮という露出の少ないキャラのこういう性格を加藤良輔が一人で考え出したっていうんなら良輔について行かざるをえない


◆ショタ映像は想定の範囲内だったが◆

吹き替えだったのだと思いますがよく頑張ったなあと!
(昔手塚も頑張ってたけどね あれも凄かったけどね)
ほんと可愛い声だったしちゃんとテニスしてたのが良かった(私はテニスのことは分かりません)
ただ蓮二が逃げる時の内股は許せなかった 蓮二を何だと思ってるんだ あんな頭だけどオカマじゃないんだ
というようなことはさておき
ウニ頭で太フレームのちっちゃい乾可愛い


◆撃沈した◆

レポっつうかなんつうかこれに関してはもう私が潰されたっていう話なだけなので
画像サイズを小さくすることによって自粛姿勢を表現
赤也の新曲ちょう☆可愛い
敬ってない感じが丸出しの敬語がどこまでも彼らしい
勿論ブラショも大好きなのでとても嬉しい
でも彼は「ジーニアス」って単語知らないんじゃないかと邪推
この「ジーニアス」も「ジーニャス」みたいな感じに聞こえてそれがまた可愛い
わたしもうなんでもいいらしい
腰を大胆に回す振り付けがあった
サザエさんのOPでみかんの中から飛び出すタマを思い出した


◆にゃんこ大戦夏の陣◆

ジーニアスの歌だったっけ…
赤也が青学2年を挑発するところがお気に入りですが
赤也だけじゃなくてこの青学2年も可愛いからこそお気に入りなんですよ
息めっちゃ合ってんじゃねーか!
そして海堂はにゃんこだっていうことですよ


◆さなとやな(ぐりとぐらの資料なんぞ無いですよ)◆

ジーニアス→ブラショの流れで
赤也のソロなのであんまりよく見てないんです
あんまりよく見てないからこそ後々「そういえばベンチでなんか動物が動いていたような」という印象だけが残り
友人とかに聞いて靴とか脱いだりしてたんだと知りました
でも何故か準備を忘れて柳に囁かれている真田とかはタイムリーに見ちゃったりするんです


◆紳士たるもの紳士巻き◆

回想・幸村の病院のとこなんですけど
制服にマフラーという立海の皆さん
深緑だったっていうのは意外だったぜ
柳生だけマフラーの巻き方が他の方々と異なります(他の子達はしっぽ左右とも背中に流してる)
あとで確認してみたら原作の通りでした
こういうの見ると感動するんだよ!


◆幸村で震えがきた いや、いい意味でですよ◆

ここも好き
幸村と、立海のメンバーとで歌が重なるとこ
個人的な話で恐縮なんですが私あんまバラード系って好きじゃなくて
幸村の歌も「今日も明日も一人だけど」とか「どんなときでも仲間だぜ」って妙に怖ぇなってまあそれ考えすぎなんですけど
いやでも今回のこの演出で組み込んできたのすげー好き
幸村(マイク音量調節してあるんだろうけど)力強い 勿論立メン達も
でもごめんそういえばここのシーン制服だわ


◆あんまり触れてないけど不二の演技はとても良かった◆

歌はよく覚えてないんですけど、不二が視力を失うあたりの演技はとても良かったと思います
動揺とか、必死さとか、そんなん出てた
一幕終了時のこの↑演出もスゲー好きなんだ
下手からバタバタバタッ!って走り出てくるの少し露骨だなと思ったけど
でもせり上げじゃあの緊迫感出ないもんな
時間と空間を越えた二つのシーンを同じ舞台でやってしまったわけですが
「どっちも大変だ!」って思うとおちおち休憩なんかしてられんかったですよ


◆あのときの手塚◆

当たり前だが南君が城田君に見えたということではない
そこに優劣をつけるつもりもない
ただ一度既に演じた人がいるシーンを演じたのにも関わらず
本当に今この瞬間に手塚が肩を痛めたような気になってしまった自分に驚いた
台詞もなく上手側で壇の上に乗ってしかも強烈なライトつきだったが
手塚の演技だったと思う
南君の手塚レベルはここにきて格段に飛躍したと思った

アンニュイなにおうさん◆

なんで今回仁王さんはあんなに気だるげだったんでしょうか
あんなに偉そうだったんでしょうか
気だるげだった割にはいろいろベンチワークしてたようですが
とても気になります


◆全俺が泣いた◆

臙脂色とは言わないよ 小豆色だよ
薄いグレーは膨張色なんだよ
恥ずかしい話だけどほんとに涙が出たんだぜ


◆柱ソング◆

自粛再び。
アレンジちょっと変えてるのも良かった
物語の流れとしても一番最初に「柱になれ」っつった時(峰の後?)と今(関東決勝)とでは
手塚の思いも少し違うのかもしれないって思いました
♪俯くお前など見たくはないぞ(俯く…違ったかな…なんだったっけな…)ってあたり
かなり直喩的に求めるものが大きくなってませんか
柱になれって自覚を促すだけじゃなくて、もう甘えも許さない時期に来てるんだと勝手に解釈しました
色々考えたり感じたりするシーンであり歌ですが
絵はほんとに単に描いてみたかっただけですすんません


◆侵略すること…◆

ここは自粛しない
絵はイメージではなくそのまんまです(多分)
あの右足を後ろに高く蹴り上げる凄い体勢をちゃんと再現してくれた
岐阜では足の上がりが少し低くなってたのが残念でしたが…
真田の鬼みたいな迫力も相当再現されてた
スクリーンの火の輪も迫力あってかっこいい!
ていうかまんま真田でした 真田がいました(興奮)


◆見に行った回全部ブン太だったんだぜ!◆

幸村の真似で「丸井…苦労かける…」版と「動きが悪いよ…丸井」版と
どちらにしろブン太以外のトロフィーネタは見てません
こいつあんな試合の後でよくこんなセルフサービスでテンション上げられんなあと感心しました
アホみたいでしたがブン太らしいと思いました
ネタとしてはその前のトリオの方が面白かったりするけどな


◆サブリミナル◆

「打ってこい」ってガンガン攻めまくる手塚強そう
ってとりあえず思いました
「俺はサムライ」ってあんだけ繰り返されると「うん、そうかサムライなのか」って無条件で納得しました
まあ単にそんだけのことなんですが
テニミュの歌はほんと耳に残りやすい
強烈な部分だけポイントで覚えてしまうから
何日間かリフレインがふかわりょうの如くこだますんですよ


◆萌え坊主と萌えメガネ◆

インパクトのある衣装とメイクと身長と歌と演出で登場した比嘉のお二人
カテコでもアンコでもキャラを崩さずCoooooooool!!だったのがいいなと思いました
比嘉ミュが楽しみになった
カテコの全員整列で隣の人と手を繋ぐとき
伺うように木手に手をおずおずと差し出すカツオに和んだ





パンフはあれは舞台写真だから撮りおろしではないのかな?
ブロマは制服ショットが良かったですよう!
全部見た訳じゃないんですけども、あー凄く納得!なシチュエーションになっていて楽しかった!
個人的な大賞は柳生に捧げたい

モーニングショット?それはコーヒーの名前か?あ、寝起きショット?ていうか何だか圧倒的な半裸ショットですが
良輔がメガセクシーだったよ