無我がねー!まあスモーク使うんだろうなとは想像してたんですが、ちゃんと無我っぽくて良かったですよ!スモークが出る場所は中央のみなんだけど、リョーマが移動すると煙だから足にまとわりついて何となく本物っぽい、みたいな。
 「這い上がれ海堂」。

 結局仲がいいのか悪いのか。

 好きなのか嫌いなのか。

 どういう関係だよお前ら。

 ああそうか、
ライバル以上敵未満だったな。

 いやもう桃城が活き活きしてるのなんのって。
 どうでもいいことかもしれませんがバネさんが「カッカッカ!」って笑うシーンがあってそれは文字にするとカカカなのかもしれないけど呵呵大笑という笑い方の表現であって実際にカッカッカって笑う人って(漫画以外では)いないんじゃないかしら…て思ってたんですが


まあ木更津の「クスクス」を認めてしまっている人間がとやかく言うことじゃないですね。
 凄く舞台慣れしてて幕間を楽しませてくれた六角メン!
 客席の多方向の扉から出てきてくれて、ダビに至っては二階席まで上がってくれて、みんなネタも面白いし歌もうまいし剣太郎はかわいいし


 出番がもうちょっとあればなって思いました。
ファイナリストの歌のとき♪血沸き肉踊る♪で腰をぐるりんって回すのが超セクシーでした。 
 はい次。
 今回一番のアドリブ天国だった充血のシーン。
 大石が「大丈夫かなあ…髪型」と言った回があったのですが、いやお前そんなそれお前のポリシーじゃ(略)ていうかその髪型のまま寝るのかよそりゃ髪に頭皮に良い訳な(略)
 中学三年生のおとこのこがパジャマ着て寝るってなんか微笑ましいですね。

 海堂はアドリブっぽい感じはなかったんですが、「海堂薫は辛ェんだよ!」というのは何だか色々深読みしてしまいますね。
 ん?しませんか?

 不二のサボテンは言うまでもなく最高でした。
 
 かねさき君の喋り方ってちょっと特徴的じゃないですか。真田っぽいというよりは、他の人とは違うっていう印象の方が強いんですが。でも印象に残った分だけ勝ち組だな…。
 
 なんか、ちょこんって座って(脚はおしとやかに閉じてて)そのベッドがガラガラガラって横滑りしてきたのでびっくりしました。いや、びっくりしたっていうか面白かったんです。
 この病室シーンで立海メン全員お披露目(冒頭に歌がありましたけど)な感じなんですが、紳士とラストサムライくらいは制服の時シャツをパンツインさせて欲しかったなあとちょっと思いました。個人的にはマスターも(観劇後20.5巻をちゃんと確認した。正規のスタイルはシャツをズボンの中に入れています)。
 すげえええ!どっかで吹き替えしてんじゃねーのコレ! ってくらいジャッカルが喋った時はびっくりしました。ひー!かっこいい!
 立海メンの何がいいって凄く滑舌がよくて声も出ててそれぞれちゃんとキャラっぽさも身につけていて聞き取りやすくて声の質がかぶってないことですね。
 あと私は二次創作の方に脳内が侵されているからかもしれませんがこの←シーンの時にジャッカルがナチュラルに3人分の荷物持ちさせられてたらどうしよう、と思ってたんですがそんなことなくて(多分)安心しました。
 
 リョーマさんがマラソンを強制される前の青学練習風景。
 
今回青学の筋トレに反復横跳びと変則スクワットが無かったことにちょっとがっかりしたのは私だけですか。…いや…毎回観る度に気になってたけど…いざ無くなると寂しいもんだなあ、と…。歴代海堂は反復横跳びやってナンボだろうと勝手に思ってました(勝手すぎだろ)。
 因みに25日クリスマス、それまで緑だった乾汁が突然毒々しい赤になったので「お?クリスマスバージョンか?何かアドリブやるのか?」と楽しみにしていたのですが乾は全くこれほども触れませんでしたことよ(後で知人に聞いたところ乾汁じゃなくてぺナル茶だったという説も…いやそれにしてもどうして唐突に変えたんだ…)。
 中山君の乾は何だか可愛げがありますよね。

 あとラップはどうかと思(略) 
 シルエット(逆光?)で立海8人の姿が浮かび上がってきたときはドキドキしましたよ!何だかよく分からんが強そうだ!
 結構頭から立海紹介の歌。

 ちゃんと原作沿いのオーダーで歌が歌われてて嬉しい!(確かvs峰戦でしたっけ)柳生・ジャッカルのダブルスとか…。
 立海三強、背が高くて舞台栄えするなと思いました。
 柳の紹介はブン太が歌うのですが、あの両手を顔の横でパッパッとさせる(すんません何て説明したらいいのか分かんない)あの振りが彼なりに「達人」を表現してるのかというのが気になります。よく分からん…何なんだあれは…しかし冒頭からブン太のイイ声に結構参ってしまっていたので、一番印象に残っているパートでもあります。
 ジャッカル「ファイヤー!」って言っちゃったなあ…あーあ言っちゃったな…。いいけどよ…。
 柳役・小野君はPVで凄い早口でまくしててたので心配だったのですがよく通る声で聞き取りやすかったです。喋り方、凄い柳っぽかった。
あ、エコーっていうのは幻聴です。

立海ミュを観てきました〜。初☆東京です。12月23日・24日・25日各1回ずつ。



























で、ですね。↓以下赤也語り。







まず立海メンの中で恐らく最も背が低い(リアルに赤也と同じくらいだった気がする)
誰の隣に立っても凄く可愛いです。
ヅラは何だかおかしいような気がするんですが、いやくるんってなってるしワカメだし…言葉にすると正しいんだよな…何が違うのかな…。
声が可愛い。
「…負けちまいましたよ」は原作ではふてくされて開き直ってるイメージがあったんですが、何か拗ねてるみたいな声だった。
…甘えてるんだよ真田君!!(分かってやれよ!)
殴られたあとの小動物のような姿が忘れられない。
声に伸びがあります。赤也ソロ(不二と歌うアレ。公式で小野君が言ってた『非情のテニス』ってこれのことかな…タイトル分かりません)での♪残酷なゲーム〜♪のとこなんか凄く声に張りがあった。ように感じました。
ダンスはけしてヘタではない。ヘタな部類には絶対入らない。むしろ立海メンの中では割と引っ張ってる方だと信じている。
ブログで言ってた通りほんとにスマッシュよく飛んでた。
英語アドリブの時の赤也がたまらんです。
どこもかしこもし・げ・き・て・き!!…ハァ。


最後に恒例の(恒例?)
パンフレットオフショ写真勝手にアテレコ。

オフショ4ページのうちの、3ページ目左から4列目下から2段目の夕輝君。
「実感してください、驚きの美白。まずはフリーダイヤルでお試しセットをどうぞ」
…みたいな、ね。