Aスタジオ
放送企画エクストラの第25回、第1問は長良川で鵜飼の鵜匠、山下さんに関するクイズです。
鵜飼とは鵜という鳥に魚を捕らせて行う伝統漁法です。

(AIにイメージイラストを描いてもらいました。すごいね。)
捕った魚を鵜が飲み込まないようにヒモで首を縛っているため、一見ひどいと思う方もいるそうですが、自然の鵜の寿命が10年のところ鵜飼の鵜の寿命は30年。逆に言えば自然の方が鵜にとっては厳しい世界、ということだそうです。
さて、山下さんは養殖の会社を立ち上げておられたそうですが、鵜匠の父やおじさんが倒れ、45歳の時に鵜匠としてスタートすることになったそうです。
これまで手伝いという形で船に乗ることはあったそうですが、本格的に始めることになった山下さん。そこで早く一人前になるためにあることを毎日始めたそうですが・・・・。
とここでかずなのSHOWbyショーバイ!!山下さんが毎日始めたことはどんなことでしょうか?
それでは・・・さあ、みんなで考えよう! |
かずな「それでは答えを一斉にどうぞ!!」
♪デデ!
| o |
o |
o |
5oooo |
o |
10oooo |
o |
|
|
|
かずなの
クイズなんでも
(^υ^)
SHOW
by
ショーバイ!!
(>_<);
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
| 鵜と毎日一緒に過ごす(寝泊まりとかも) |
ランニング |
鳥の観察 |
日記をつける |
鵜と毎日過ごすこと |
筋トレ |
暗闇に慣れるため、部屋の電気を消し、カーテンを閉めて行動する |
|
|
|
|
| え〜でるYす |
三色烏 |
のんのん |
Aquawing |
たんぽぽ |
旅人 |
ルイボス |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
 |
|
かずな「ルイボスさんと三色烏さんに50萬が、え〜でるYすさんに横取り40萬が出ました!それでは答えを見ていきましょう。まずはルイボスさんは「暗闇に慣れる」とのお答えです。」
ルイボス「闇夜を照らす篝火があれど、鵜を手繰り寄せる鵜飼は基本夜にやりますよね。って事は、その中で行動しないといけないのだから、暗い夜でも目を慣らすために部屋の中でも暗闇を作らないといけないと思い、この答えにしました。」
かずな「なるほど。続いて旅人さんと三色烏さんは「筋トレ」「ランニング」と近いお答えです。」
旅人「鵜匠っていうのは船の上で立ち上がって鵜を操るので、筋力とかそういうのが大事なんじゃないかなと思ったので」
三色烏「船の上は不安定だと思うため、足腰や体力を鍛えるためにランニングを始めたのではないかと思います。」
かずな「体が資本ですからね。続いてたんぽぽさんとえ〜でるYすさんは「鵜と過ごす」とのお答えです。」
たんぽぽ「まぁ、技術的な問題じゃないなろうな、と思ったので。そうでないのならこれかな、と思いました」
え〜でるYす「いわば鵜の主人が代わった訳ですから、鵜も警戒するでしょうし言うこと聞かないとかもあるかも。なのでよく言う寝食を共に、という感じで一緒に飯食ったり、同じ部屋で寝たり、などで鵜との間に信頼関係を築いたのでは?と思いました。」
かずな「鵜を扱うわけですから、これも大事そうな気もします。続いてAquawingさんは「日記をつける」とのお答えです。」
Aquawing「鵜は動物なので状態などは日々変わるものだし、実際に狩りに行くとなると天候などにも左右されたり様々な影響があるはずなので、日記をつけて毎日の記録等を書き始めたのではないかと。」
かずな「日々の記録も重要な情報となる感じもしますね。では最後にのんのんさんは「鳥の観察」です。」
のんのん「難しいなぁ〜 鵜の生態を知るために鳥類の観察を始めたのかなと・・・」
かずな「これも重要かもしれないですね。さあ、この中に正解があるでしょうか?正解はこちらです!」
