第8問 マジカルミステリー劇場
古畑のん三郎「大変です!かずな警部!」
かずな警部「どうした?!」
古畑のん三郎「久しく行動を起こしていなかった怪盗きっどから久方ぶりにこのような脅迫状が届きました!」
かずな警部「なになに・・・『怪盗きっどだ。お久しぶり。さて今回は旅人、2411、へんぜる、Mr.YOUの4人のパネラーの家に爆弾を仕掛けた。と言っても実は本物は1つで残り3名のところに仕掛けた爆弾は言わばダミーである。本物を知りたければ土曜日18:00までにSP金塊1000gを手渡すこと。』」
古畑のん三郎「うぬぬ・・・。でも、本物は1つということは間違ってもいいから4つとも解除すればいいのでは?」
かずな警部「まだ続きがあるぞ・・・『なお、ダミーの爆弾を解除した場合は即座に本物の爆弾が爆発することになっている。』」
古畑のん三郎「なるほど・・・ということは何とかして本物がどれかを当てないといけないのか・・・しかし、どうやって・・・。」
かずな警部「まだ続きがあった・・・・『と言っても運に頼るのでは面白くないだろうから、ヒントを与える。そのヒントから本物の爆弾を探し当てるのも良いし、4分の1の確率に賭けてもいい。君たち次第だ。』」
古畑のん三郎「で、そのヒントというのは?」
かずな警部「こんなプリントが入っていたぞ。」

古畑のん三郎「これは謎解きじゃないですか・・・・これを解けば旅人、2411、へんぜる、Mr.YOUの内、どの家に本物の爆弾があるか、分かるみたいですね。はあ・・・。」
かずな警部「ということで、諸君、考えたまえ。」
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