かずな警部「服を脱げ!」
古畑のん三郎「何を言い出すんですか!!」
かずな警部「服を脱げ!」
古畑のん三郎「ボスはまさか・・・・!」
かずな警部「服を脱げ!」
古畑のん三郎「分かりました・・・・」
かずな警部「これは・・・蝶のアザ!!」
古畑のん三郎「ふみえー!!って何やってんですかぁ!!」
かずな警部「すまんすまん!ついやりたくなって・・・で、さっき「なぜ怪盗きっどは急に活動を再開したのか?」といっていたじゃないか。実は私には理由がわかるんだ。」
古畑のん三郎「なんですか?」
かずな警部「今から20年前、丁度36回大会企画が行われていた頃、奴から電話がかかってきたんだ・・・」
PIPIPIPIPI・・・・・・・
カツゾウ刑事「ん?何の連絡だろう・・・・・・・・大変です!怪盗きっどから連絡がきたそうです!!」
かずな警部「なに!!!!」
怪盗きっど「かずな警部か。怪盗きっどだ。さて、私はちょっと他のことをやりたくなった。よって20年、休養をいただく。しばらくはかずな警部の前から姿を消すことになる。では、また20年後、楽しみにしている。さらばだ。」
古畑のん三郎「そんなことがあったんですかぁ。」
かずな警部「また忙しくなるかもしれんな。」
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