アメリカ横断ウルトラクイズ(ゲームボーイ) | |||
ゲームボーイで発売されたウルトラクイズの第1弾です。意外としっかりとしています。 特徴 1.保存、パスワード、コンティニューといったことができません。でもこれはこれでいいかも。真剣になれますよ。 2.問題は○×か3択の2種類のみ。 3.機内以降いわゆるウルトラクイズのように通過人数までに入れば勝ち抜けという方式をとっています。その点ではプレステ・セガサターン版よりもウルトラらしいです。 4.グァムからナイアガラまでは全て敗者復活戦があります。内容は1人指名してその人とサシで戦います。勝てばその人が代わりに失格になるというスゴイルールですけど。 5.さらにグァムからワシントンまでは敗者復活戦に敗れると罰ゲームとして難しいアクションゲームをやらされます。しかしこれをクリアーできるとそのチェックポイントからコンティニューできます。罰ゲームの内容も各チェックポイントで違います! 6.ケーブルをつなぐと最大4人でバトルモードが出来ます。内容は双六形式。早押し形式で、○×問題で正解なら1マス、3択問題で正解なら2マス(ただし、3択のみお手つきは1マス戻る)、それぞれ進めました。で、早くゴールした順にポイント加算、これをチェックポイント単位で行ってただけです(もちろんチェックポイント別で何かある訳でもなく)。ちなみに、1だけは同じマスに止まった人同士でじゃんけん(成田同様3本先取)をして、勝者(or敗者)に何らかの賞罰があったと思います。ケメ子さん情報サンクス! 7.下の表にはポイント名を付けていますがこれは便宜上つけているだけで実際には表示はありません。 |
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ポイント | 場所 | 通過人数 | 内容 |
第1次国内予選 | ゲームドーム | 1000→100 | ○×クイズ。何問か解いていって100人になるまで残れば勝ち抜け。 |
第2次国内予選 | 成田空港 | 100→50 | ジャンケン。3P先取で勝ち抜け。負けてももう1回チャレンジできる。 |
第3チェックポイント | 機内 | 50→9 | 24問の3択クイズ。1問5秒間。9位までに入ればよい。16問がボーダー?最後に成績が表示されます。 |
第4チェックポイント | グァム | 9→8 | ドロンコクイズ。○×クイズ。1問間違えると−1Pで−2Pになると失格。全員おこない、2人失格したら終了。珍しいルールです。敗者復活戦は1人指名して1問勝負の○×クイズ。 |
第5チェックポイント | ロサンゼルス | 8→5 | 神経衰弱クイズ。順番に○×に挑戦。正解すると20枚のカードによる神経衰弱に挑戦し、1組できれば勝ち抜け。5人抜けたら終了。敗者復活戦は1人指名してサシで神経衰弱クイズ。 |
第6チェックポイント | ラス・ベガス | 5→4 | スロットマシーンクイズ。スロットマシーンを全員回し、絵柄の揃った人だけ○×クイズに挑戦。3P勝ち抜け。「BAR」が揃えば正解したら2Pのチャンス(しかしなぜかスリーセブンは1P)。敗者復活戦は1人指名してサシでスロットマシンクイズに挑戦。2Pで復活。 |
第7チェックポイント | ナイアガラ | 4→3 | 滝のぼりクイズ。滝の下からスタートし、流木をよけながら泳いで問題を拾ってきてクイズに答える、いわばバラマキクイズです。クイズは○×クイズ。2Pで勝ち抜け。ハズレもあり。敗者復活戦は1人指名してサシで封筒を取ってくる勝負(これは勝ち抜けの「ワシントン」かハズレの「スカ」の2種類しかなく、運勝負)。 |
第8チェックポイント | ワシントン | 3→2 | 迷路クイズ。迷路(という程のものではないけど)の中にある問題を取ってきて答えるバラマキクイズみたいな形式。クイズは○×です。2Pで勝ち抜け。途中薬が落ちていて取るとスピードアップかスピードダウンします。敗者復活戦はなし。 |
決勝ポイント | ニューヨーク | 2→1 | 3択クイズ。コンピュータと交互に3択クイズを行い、10P先取で優勝です。 |