
自宅の約10畳の洋室を音楽部屋として使っており、メイン・システムをセットしています。
システムはアナログレコードとCDの2ソースに対応させています。
スピーカーは壁からかなり離して、45度の内振りにセット。
スピーカーの軸線はリスニングポジションの1m位前で交差します。
壁と平行にセットする配置や、少しだけ内振りする配置も捨てがたいのですが、顔の位置を少し動かすと音場が大きく変化するのは苦手になりました。
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| カートリッジ ピカリング社 NP/AT シェル ゴルフ13さん製作のカーボン製回転シェル |
トーンアーム RSラボ社 RS−A1 オリジナルの回転シェル部を交換しています |
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| ターンテーブル レンコ社 B52MK3 キャビネットは長谷川さん製作 |
CDプレーヤー フィリップス社 LHH500 |
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| CDプレーヤー マランツ社 CD880J LHH500と時々交換しながら使用しています |
イコライザーアンプ(上) 長谷川さん製作 12AX7の3段増幅、高帰還アンプ プリアンプ(下) 長谷川さん製作 12AU7の1段増幅、無帰還の反転アンプ 操作は入力切替3系統と左右独立ボリュームのみ |
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| パワーアンプ 長谷川さん製作 2A3シングル無帰還の反転アンプ 12AU7〜12AU7〜2A3の構成 |
スピーカーシステム 長谷川さん製作 シーメンス社SF−180/501を使った後面開放箱 |
シーメンスのユニットを使ったシステムは、ドイツ製のユニットらしい硬質な感触を伴う音で、低音の力感もしっかりしています。
(11年12月)