きれいな空をごらんください。
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皆既月食をごらんください。

撮影:森本さん(アマチュア天文家)

撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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日食を見ました。


部分日食をみることができました。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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きれいな彩雲(さいうん)が見れました。

太陽のまわりの雲に色がついて見える現象です。
雲内部の水分粒子に太陽の光が回り込んで曲がる
光の回折(かいせつ)によって起きます。
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朝方、太陽の左右に「幻日」が見られました。
写真中央の太陽の左右に小さな光が見えますか。
幻の太陽なので「幻日」といいます。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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「幻日」と上端接弧が見えます。

「幻日」のあと、太陽の上に弧状の虹色の光が見えました。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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きれいな星空をごらんください。
これは、なにかな?

答えは、国際宇宙ステーション(ISS)でした。
撮影:森本さん
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今、話題のルーリン彗星です。てんびん座の近くです。

ルーリン彗星は2月23日頃に地球に最接近しているのでぜひ、ごらんになってください。
その頃はしし座の近くにあるはずです。
撮影:森本さん
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しし座と土星が見えます。どこかな?

土星が写真真ん中の木の上に光っています。
土星の左側の星が春の大三角のしし座のデネボラです。
写真の中央に星のならびで「はてなマーク」の裏返しになっているところもしし座です。
撮影:森本さん
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オリオン座、おおいぬ座が見えています。うさぎ座、はと座を知っていますか?

おおいぬ座のシリウスが写真真ん中で光っています。
うさぎ座は、写真真ん中でオリオン座の下側、明るい星リゲルの下にあります。
さらに下側に、はと座があります。
撮影:森本さん
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ふたご座とこいぬ座が見えます。さてどこかな?

ふたご座は、写真真ん中の左側に2つの明るい星が並んで見えます。
上がカストル、下がポックスです。
こいぬ座は、ふたご座の斜め右下に明るい星が1つ見えます。
この星がプロキオンです。
撮影:森本さん
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青空の雲に虹色が見えました。


これを彩雲と呼びます。
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おうし座の「すばる」が見えています。さて、どこかな?

写真中央の星のかたまりが「すばる」です。
撮影:森本さん
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おうし座が見えます。どこかな?

明るく赤っぽい星が「アルデバラン」でおうし座の星です。
撮影:森本さん
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冬の星空は明るい星がたくさんあります。冬の大三角がわかるかな?

写真中央から左側の明るい3つの星を線で結ぶと「冬の大三角」です。
オリオン座のベデルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンです。
右側にはおうし座が見えます。
撮影:森本さん
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くじら座が見えています。さて、どこかな?

写真中央の星がつながっているところが「くじら座」です。真ん中から左側の
赤っぽくみえるのが変光星の「ミラ」で、2等から10等星くらいまで明るさを変えます。
写真右側の白く明るく見える星はくじらのしっぽ「デネブ・カイトス」です。
撮影:森本さん
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米子市児童文化センターから「にこちゃんマーク」がみえました。
12/1の夕方、南西の方角に「三ケ月」「金星」「木星」がならんで見えました。
写真、右下に薄っすら夕焼けが見えています。
この星の並び方は、また、数年後に見られます。
撮影:センター職員
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秋の星空 南西の方角です。 何が見えますか?

右側のほうに天の川が見えています。秋なのに天の川?
彦星さん、おりひめさんも見えています。撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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秋の星空 南東の方角です。今度は何が見えますか?

おひつじ座が写真の真ん中下に見えています。
東側におうし座の「すばる」が見えています。撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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さて、秋の四辺形が見えています。わかりますか?

写真右上の4つの明るい星が見えますか。星座はペガスス座です。
写真真ん中にはくじら座が見えています。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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木星の下側に黒く2つの点が見えますか?衛星が重なっているのでしょうか。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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夏の星座「さそり座」見つけてください。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)

写真の真ん中より、下よりにS字でつりばりのような星の並びがわかりますか?
これが「さそり座」です。さそりの真ん中に1等星アンタレスが見えます。
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今度は「てんびん座」をさがしてください。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)

写真の真ん中当りの3つの星です。線で結ぶとひらがなの「く」を逆にしたところが
わかりますか?それが「てんびん座」です。
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これはいったいなんでしょうか?
撮影:森本さん(アマチュア天文家)

そう、これは天の川です。ここには、さそり座がありますが、わかりますか?
写真中下の赤い星がアンタレスですよ。
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流れ星を撮影しました。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)

毎年、お盆の頃8/12の夜から8/13にペルセウス座流星群が見えます。
みなさまも今年、流れ星さがしに挑戦してみませんか?
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カシオペア座を見つけました。どこかな?
撮影:森本さん(アマチュア天文家)

カシオペア座は写真真ん中当り、アルファベットの「W」を縦にした感じで数字の「3」
のように見えるところです。ペルセウス座やケフェウス座もわかればよいですが。
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太陽の様子をごらんください。
日がさを撮影されました。薄い雲がある時、氷の粒による光の屈折などで
太陽のまわりに光の輪ができました。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)

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日の入りをごらんください。とても幻想的な感じがします。

撮影:森本さん(アマチュア天文家)
水平線に沈む太陽は日の入り前に光が弱くなるので太陽面を見ることが
できます。太陽の黒点が見えます。

撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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よなごから見たきれいな星空です
おとめ座のスピカの右に小さな四角形・・・からす座です。
ケンタウス座の上の部分が見えています。
この下には米子から見えない南十字が・・・

撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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オメガ星団が見えています。ボール状にたくさんの星が集まったところです。

地平線近くまで星が見えるときは、双眼鏡でも見ることができます。
写真の横の点線はなんと飛行機の通ったあとです。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)
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小学校で習う夏の大三角が見える季節になりました。
明るい3つの星を線で結んでください。
ベガ・アルタイル・デネブの3つです。さて、星座はそれぞれ何かわかりますか?

答えは・・・・こと座(ベガ)・わし座(アルタイル)・はくちょう座(デネブ)
撮影:森本さん
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西の空を撮影しました。たくさん星座が見えています。
しし座・かに座・おとめ座・からす座・うみへび座など
いくつ分かるかな?

アマチュア天文家の森本さんが撮影された春の星座たちです。
しし座は写真の上部にある「?はてなマーク」の裏返しのところです。
しし座のレグルスのとなりにひときわ明るい星が「土星」ですよ。
かに座は、しし座の右隣に薄っすら見えます。
おとめ座は写真左の真ん中で明るく光っているところです。その星をスピカと言います。
からす座は、写真下のところに台形が見えますか?これですよ。
うみへび座は写真右側の真ん中あたりで横長く星がつながっているところです。
写真の左側にしし座の「デネボラ」、おとめ座の「スピカ」、うしかい座の
「アークトゥルス」の明かるい3つの星を線で結ぶと三角形になります。
これを「春の大三角」と呼んでいます。
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3月に日本人宇宙飛行士「土井さん」がスペースシャトルに乗り、
国際宇宙ステーションに行かれました。
そのときのスペースシャトルと国際宇宙ステーションを見事撮影されました。

写真の真ん中の2本の線がそうですよ。上の線が国際宇宙ステーションです。
(写真:森本さん)
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こちらは、幻日(げんじつ)と天頂環(てんちょうかん)いう現象です。
太陽の横に現れる光で、空中の氷晶に光が屈折して見られます。
太陽の上に大きく光の環も見えますね。

大山の上のほうに見えるのがわかりますか?(写真:森本さん)
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北斗七星がのぼってきました。どれかわかりますか?

アマチュア天文家森本さんが撮影されました。
北斗七星は、写真右側の縦に明るい七つの星を見つけてください。
ひしゃくの形またはスプーンの形に見えますよ。
北斗七星は、動物の星座です。何座かな?

写真真ん中の7つの明るい星がおおぐま座の体の一部で
くまのしっぽのになっています。撮影:森本さん(アマチュア天文家)
![]()
寒いときに見られる現象:月柱(げっちゅう)・ムーンピラー

空に舞う、氷に月の光が屈折して、月の上と下に光のすじが見られます。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)
![]()
寒いときに見られる現象:光柱(こうちゅう)・ライトピラー

街灯やいさり火が空にある氷の結晶に屈折したときに見られます。
撮影:森本さん(アマチュア天文家)
![]()
月を見ていたら月のまわりに環ができていました。
月の環がうすい時
よなごほし かい いけぐち だいせん さつえい
「米子星の会」池口さんに大山で撮影していただきました。
げんしょう つき つき うすぐも とき くも なか こおり
この現象を「月がさ」といい、月に薄雲がかかった時に雲の中の氷のつぶに
つき ひかり くっせつ わ
月の光が屈折してできた環です。
あめ ふる い
雨が降るまえぶれと言われています。
![]()
ホームズ彗星をさがしてください。

すいせい とつぜん すいせい ちゅうしんかく あか み
ホームズ彗星は突然、彗星の中心核がこわれて明るく見えるようになりました。(写真中央)
さいしょ ほし ひろ めだま かん
最初は、にじんだ星のようでしたが、ちりが広がって目玉?クラゲ?のような感じに
み
見えます。
ざ なか いどう つきあ そら くら
しばらくは、ペルセウス座の中を移動していくので月明かりのない空の暗いところで
み
見てください。
そうがんきょうぼうえんきょう み はくりょく さつえいしゃ もりもと てんもんか
双眼鏡や望遠鏡で見るともっと迫力があります。 撮影者:森本さん(アマチュア天文家)

上の写真のホームズ彗星を拡大したものです。
月と水星とおとめ座のスピカの3つがきれいにみえました。↓

てんもんか もりもと あ がた ほし さつえい
アマチュア天文家の森本さんが明け方に3つの星を撮影してくれました。
![]()
まだ、カシオペア座が見えています。

てんもんか もりもと ざ
アマチュア天文家の森本さんがカシオペア座を
さつえい ざ
撮影されました。カシオペア座は、どこにいるでしょう?
しゃしんちゅうおう ほし せん むす ダブリュー
写真中央の5つの星を線で結ぶとアルファベットの「W」に
み
なります。 見つかりましたか?
これからの天文ガイド
てんたいぼうえんきょう も かた せいうん せいだん
◎天体望遠鏡をお持ちの方は、いろいろな星雲、星団をごらんになってください。
てんたいぼうえんきょう ひと そうがんきょう み
天体望遠鏡がない人でも双眼鏡があれば、けっこう見ることができます。
まちあ さ さが
街明かりを避け、探してみよう。
くわしくは国立天文台のホームページをごらんください。
ここをクリックしてください。
お問い合わせは米子市児童文化センターへお願いします。
TEL 0859−34−5455
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