大山場所
山陰・大山・ペンションブーメラン
ジャストナウ情報

[お知らせ] 妻の日常はブログからインスタグラムへ(情報掲載日2017/1/18)
最近、妻はじげブロでのブログをアップしていませんが、Instagramを始めたようで、こちらをみてあげてください。
ネームはyukko_boomerangです。
[手乗りヤマガラ] 冬になり今年もヤマガラが手に乗った(情報掲載日2017/1/18)
この動画の撮影は1月上旬の、まだ雪のない頃ですが、いまは30センチほどの積雪があり、 エサの入手がより困難になったヤマガラがたくさん集まってきます。
[紅葉と雪] 山頂の雪と紅葉(情報掲載日2016/11/10)
紅葉の時期に山頂が冠雪。
「ミルクの里」(西側)から見た大山です。
定番、鍵掛峠(南側)から見た大山です。
ミルクの里にいたときは青空だったのに、10分後、鍵掛峠に到着したら、空は雲に覆われていました。
[ヤマガラ] 手乗りヤマガラ(情報掲載日2014/12/29)
エサをやり初めて3年。
今年の冬、ようやくヤマガラが手に乗るようになりました。
すっごくカワイイです。
庭で仕事をしているとヤマガラが集まってきて、ついついエサをやってしまうので 仕事がぜんぜん進みません。
でもやっぱりカワイイです。
[釣り] アジ釣り(情報掲載日2014/6/21)
久ぶりにアジ釣りに行ってきました。車で30分ほどの海岸です。 マメアジ、小アジが大漁。
以前、よくアジ釣りに行っていた頃に学んだ教訓は「アジは釣り過ぎると 後の処理が大変」でした。
入れ食いでついついたくさん釣ってしまい、帰ってから、この教訓を 思い出しました。
さて、このマメアジ・小アジ、どうしたものか…。
[雪] スノーシューウォーキング(情報掲載日2014/4/9)
抜けるような青空に誘われて、数年ぶりにスノーシューで山歩きに出かけました。鏡ケ成はまだ雪に覆われています。 抜こうに見えるのが烏ケ山(カラスガセン)大山のすぐ南にある山です。
[雪] 雪が降り出しました(情報掲載日2013/12/13)
昨日、今日とペンションの辺りにも雪がぱらつくようになりました。でも、まだ積もるほどではありません。
ヤマガラが群れで来るようになりました。冬到来です。
[フキノトウ] すでにフキノトウが…(情報掲載日2013/3/9)
すっかり春
今年は春が早いです
フキノトウも 今が採りごろ、食べごろです。
[雪] 雪、すっかりなくなりました(情報掲載日2012/12/16)
寒気がしばらく居座るとの予報でしたが、 えらく暖かいです。雪もすっかりなくなりました。訳が判りません。
エサを出してやると、ヤマガラがいっぱい来ます。カワイイです。 群れで来るので、エサは出した分全部食べてしまいます。でも、やっぱり カワイイです。
[雪] ペンション周辺に積雪(情報掲載日2012/12/9)
うっすらですが、白くなりました。今年は雪が早いです。寒波が居座るとの予報も出ています。このまま冬になってしまうのでしょうか。
[雪] 大山が雪化粧(情報掲載日2012/11/16)
久しぶりに快晴。山頂真っ白。大山スキー場、ますみず高原スキー場もうっすら白くなりました。ペンション周辺まで雪が下りて来るのは、例年ではクリスマス頃からです。
[紅葉] 今きれいです(情報掲載日2012/11/1)
今年の紅葉は1週間ほど遅れると思っていましたが、ほぼ例年通り、今きれいです。 急に冷え込んできたためかもしれません。雲がなくなったら、山頂は雪で真っ白かも。ペンション周辺が雪になるのはまだ先です。
[春] 春の香りが(情報掲載日2012/3/2)
気温は少し上がり、空気が「ゆるんで」きた感じです。春の香りがします。3月1日はイワナ釣り解禁。 でも、まだまだ雪が深いです。といっても雪が深いのは林の中だけ。ペンション周辺の道路の雪はすっかりなくなりました。 フキノトウはまだかな。
[イワナ釣り] 狙いすまして(情報掲載日2011/6/5)
雨上がりの狙いすましたタイミングで甲川へ。 いい釣りができました。型は小さめでしたが、20センチクラスが入れ喰い。このルート 最後のドン詰まり(写真)では25センチ以下が入れ喰い。いっぱいリリースしましたが、 それでも10匹近くをキープ。緊張感とトキメキ。たまりませんね。

今年は木の実がたくさん生っているようで、キイチゴもたくさん採れました。シャーベットに するか、ジャムにするか。それにしても、キイチゴ採りは腰が痛いです。
[山スキー] 久しぶりの山スキー(情報掲載日2011/4/15)
写真奥の山が烏ケ山(カラスガセン)その麓にある巨大ミズナラまで雪の上を歩いて1時間半。帰りは滑って、数十分。青く晴れ渡った空の下、久しぶりの雪遊びでありました。
[山菜] ようやくフキノトウ(情報掲載日2011/4/7)
冬の大雪のため、雪がなくなる時期もかなりおそくなり、 ようやく、阿弥陀川のフキノトウも食べ頃となりました。イワナ釣りに上流に入れるのは、もうしばらく先か。
[大雪] 大雪もやっと終わり?(情報掲載日2011/2/9)
年末年始、1月とトンデモナイ大雪となりましたが、数日、天気も回復し、路面の雪もなくなりました。でも、庭に積み上げた雪の山は前代未聞の高さになっております。今年の大雪はこれでおしまいにしてほしいものです。
[山菜] カブトムシもちょっと遅め?(情報掲載日2010/7/10)
例年ではクワガタやカブトムシが窓に飛んでくる季節ですが、今年はまだやって来ません。先週、ホタルが飛んで 来ました。7月にホタルを見るのも珍しいです。今年は全てが遅れそうです。
[山菜] 遅れる山菜の時期(情報掲載日2010/5/21)
春先、気温の低い日が続いたため、山菜の盛期が10日ほど遅れているようです。 いつもGW前に採れたタラノメもGW後に、ワラビもGW後にやっと盛期を迎えました。 6月にはキイチゴ、クワの実、ホタルも6月上旬ですが、今年はちょっと遅くなるのかな。
[フキノトウ] フキノトウ収穫(情報掲載日2010/3/4)
道路の雪もすっかりなくなり、阿弥陀川へフキノトウ採り。 いつもイワナ釣りに入る流域よりちょっと下流に入渓。
いっぱい採れました。流れもゆるやかなこの辺りは、上流部より ずっと歩きやすく、車からもすぐなのでお手軽です。イワナは…、流れはゆるやかで浅く、底は砂地なので、たぶんイワナは 釣れないでしょうね。
[春到来] すっかり春に(情報掲載日2010/3/1)
毎年、春の訪れが早くなっているのような気がします。雪もすっかりなくなり、フキノトウが 収穫時期を迎えています。渓流釣りも解禁。そろそろ釣り道具の準備をしなければ。
[冠雪] 山頂真っ白(情報掲載日2009/11/3)
昨日、一日中,、山頂を覆っていた厚い雲が、今朝、すっかり消え失せ、真っ白な山頂が姿を現しました。冠雪と紅葉、すごくキレイです。
[秋] 爽やかな秋の空(情報掲載日2009/9/2)
爽やかな秋晴れが続くようになりました。秋の陽光は 木々をキラキラと輝かせます。
天気がいいと、夕焼けがまた、美しく、思わず振り返ってしまうほど…、いい季節です。
夏場、暑さに汗ばんでいた肌に、ひんやりと乾燥した空気は たまりません。命が洗われるようです。
[イワナ釣り] いい釣りができました(情報掲載日2009/6/29)
雨上がりのタイミングで甲川へ。予想とおり、いい釣りができました。快晴の予報が出ていたので、朝早めに出かけて昼前には戻ってきました。写真の淵では4匹、いかにも 釣れそうな淵でしょう。
[シジュウカラ] そろそろ巣立ち(情報掲載日2009/6/22)
玄関前のテラスの巣箱で育っていたシジュウカラのヒナたちもそろそろ巣立ちのときがきたようです。 親鳥がエサをくわえて、ヒナたちが外に出るように促しています。でもヒナたちはまだ巣箱の中に未練が あるようです。
[春] すっかり春です(情報掲載日2009/3/30)
大山環状道路の雪もなくなりました。木々の新芽は大きく膨らみ、葉っぱを広げるタイミングを待って、 一斉に待機中。
先日、夕方、イワナ釣りに行って来ました。1時間ほどで5匹釣れました。
今年の春は早そうです。
[雪] 早くも雪が…(情報掲載日2008/11/20)
未だ11月だというのに、雪が降りました。大山寺周辺では30センチほども積もったようですが、 ペンション村では10cmほど。それも昼前にはほとんどなくなりました。道路上の雪はすでに全くありませんので ご安心下さい。それにしても、異常に早い初雪でありました。
[紅葉] 紅葉絶好調(情報掲載日2008/11/5)
今年は、未だ台風が1度も来ておらず、葉っぱが落ちていないので 紅葉が特にきれいです。左の写真は桝水ー鍵掛け峠間の道路の様子と二の沢からの大山です。道路から1歩 ブナ林に入ると、林床は黄色の落ち葉の絨毯、見上げると青空が黄色の葉っぱで埋め尽くされ、真っ黄色の世界。
[秋晴れ] ようやく、爽やかな秋晴れに(情報掲載日2008/9/8)
不安定な天候が続いておりましたが、ようやく爽やかな秋晴れとなりました。ひんやりと乾燥した 風が心地良いです。ミルクの里ではコスモスが満開。夜になると窓の外でスズムシが 鳴くようになりました。

[ネムの花] ネムの花が満開(情報掲載日2008/7/11)
今年の春は、なんとなく忙しく、釣行もままならず、 、雑用に追われているうちに、ネムの花満開の季節になってしまいました。山遊び、海遊びに いい季節です。裏の谷でフタオカゲロウが羽化する時期にはどこからともなく、ツバメの群れがやって来て、谷の上空を8の字を描きながらカゲロウを捕獲する光景が見られるのですが、今年は まだ、見かけません。水温が低く、羽化が遅れているのかな。

[渓流] 渓流釣り(情報掲載日2008/3/24)
上流はまだ雪深いので、阿弥陀川の下流で竿を出しました。ここはいつもニジマスが釣れるのですが、今日もニジマス2匹、ヤマメが1匹。なんと、そのニジマスが でかい。42センチと32センチ。0.6号の糸が切れないことを祈りながら取り込みました。3匹目も掛かったのですが、糸が切れて、納竿。夕暮れのひととき、久しぶりに、アドレナリンが出ました。

[春] 春になりました(情報掲載日2008/3/10)
春がやってきました。ゲレンデはまだ2mほど雪が あるようですが、風は春風です。渓流公園でフキノトウを見つけました。阿弥陀川へ渓流釣り&フキノトウ 採りに行かなければ。

[冠雪] 山頂まっ白(情報掲載日2007/11/21)
山頂が真っ白になりました。 まさに、伯耆(ほうき)富士。やっぱり、山の頂きは白がいいですね。

[秋] 秋になりました(情報掲載日2007/9/15)
今年の夏は暑かったですね。ようやく大山も秋風が吹くようになりました。ヒンヤリと涼しく、 夜、布団をこっぽりと被るのがなんとも言えず嬉しく…。

[梅雨明け] 今年の梅雨は長雨(情報掲載日2007/7/24)
ようやく梅雨が明けました。今年の梅雨はずっ〜と雨。昨日から久しぶりの青空と なりました。空気はひんやり、秋晴れ(?)です。

[イワナ釣り] 久しぶりの甲川(情報掲載日2007/6/16)
雨上がりの絶好のタイミングで甲川に行くことができ、いい釣りが楽しめました。今回はマメに写真を撮りました。

車を降りて、こんな道を30分歩くと、川に出ます。

最初の1匹はこんな小さなポイントで

ここで3匹

今日のルートの行き止まり。ここで4匹。

今回はキープ11匹。
今回はイワナの活性が高く、エサのミミズをいきなり一呑み。いつものように、当たりがあってから 少し待って合わせると、ハリを呑み込まれました。こんなのも、久しぶり。
[山菜] ツクシ、フキノトウ(情報掲載日2007/3/25)
ツクシ、フキノトウが山ほど採れました。ツクシのハカマ取りで指先が真っ黒。今年は、やっぱり、 1週間ほど早いです。
先日、阿弥陀川にイワナ釣りをかねてフキノトウを採りに行ったところ、途中で、 ウェーダーシューズの靴底のフェルトがベロンと剥がれ、歩けなくなってしまいました。つる草でなんとか 靴底を縛り付け、一歩一歩そぉ〜っと歩きながら、ようやく車までたどり着きました。こんなトラブルは 初めてです。エライ目にあいました。

[スキー] この冬は異常な暖冬(情報掲載日2007/2/19)
雪の少ない冬でした。12月末に一度まとまった雪が降り、それ以来大山スキー場は 奇跡のように40センチ前後の積雪をキープ。ほとんどのリフトが営業を続けていましたが、 数日前に春一番の強風も吹き、いよいよピンチ。今日はリフト10基ほどの営業となっております。
大山スキー場は豪円山&上の原スキー、中の原スキー場、大山国際スキー場と3つに分かれて おり、それぞれが別々のサイトで情報提供しており、 大山スキー場全体のリフトの営業状況をチェックするには、不便ですが、 豪円山&上の原スキーのサイトでは、中の原や国際の 情報も掲載されており、ここでチェックするのが便利です。
ペンション周辺はすでにすっかり早春。水辺ではクレソンがみずみずしい葉を春光に輝かせ、 数日前にフキノトウも採れました。
今年は山スキーは出来そうにありません。そのかわり、例年では雪が多くて4月にならないと 入れない源流のイワナ釣りも3月の解禁日からできそうです。

[紅葉] あと1週間で見頃(情報掲載日2006/10/29)
紅葉の季節です。写真は大山環状道路。あと1週間ほどでもっと きれいになりそうです。平日なのに鍵掛峠の駐車場は満車状態。

[山ブドウ、ハゼ釣り] 山で山ブドウ採り、海でハゼ釣り(情報掲載日2006/10/13)
先日、山ブドウを採りに、山に入りました。がんばって歩いたにもかかわらず、収穫ゼロ。 今年は、どの山ブドウの木も実を付けていません。残念。
そこで、今日、これも今が旬のハゼを釣って来ました。久しぶりの海釣りでした。渓流竿を使った イワナ釣りの仕掛けが一番良く釣れました。どう料理するか、思案中。

[スズムシ} スズムシが鳴き始めた(情報掲載日2006/8/25)
夜がヒンヤリと気持ちのいい季節になりました。スズムシが鳴き始めました。ウチのスズムシが鳴き始めた、 と思ったら、これは天然もの。ウチの飼育スズムシが鳴き始めるのはもう少し先になりそうです。どうも、今年は 発育が遅いようです。
桝水高原ではススキが満開?と新聞にありました。車で5分ほどの場所の情報を 新聞で見るというのも変な話です。秋ですねえ。

[グラデーション} すばらしいグラデーション(情報掲載日2006/7/29)
天気のいい日の日没どき。空がすばらしいグラデーションを 見せます。ほんの30分ほどの間です。空の上方が濃い藍色になると、山際の朱がふっと消え、今度は 満天の星空となります。南の空低く、さそり座が横たわり、アンタレスが赤く輝きます。
稜線の山並みは中国山地。

[再びカブトムシ} カブトムシ異常発生か(情報掲載日2006/7/25)
梅雨明けを思わせるいい天気になったためかもしれません。今夜、窓の網戸に次々とカブトムシ が飛んできました。合計5匹。例年クワガタの方が多いのに、今年はカブトムシばっかりです。 やって来たクワガタはまだ2匹。今年はどうなっているのでしょう。
ブーメラン特別室は過密状態。しばらく我慢してね。
右の写真は今夜庭の樹に来たカブトムシ。でもここにはスズメバチも数匹同席していたので、 写真だけで、退散。

[カブトムシ} 今夜はカブトムシ(情報掲載日2006/7/20)
前回、草叢に落下して行方知れずになったクワガタは、翌朝、雨の中、軒下で雨宿りをしている ところを発見。そして、今夜は庭の樹にカブトムシのオスが2匹やって来ました。ブーメラン特別室が だいぶ賑やかになってきました。

[クワガタ} 玄関からクワガタが(情報掲載日2006/7/16)
この夏、1匹目のクワガタが今朝、玄関を歩いているのを発見。例年だと、7月上旬に1匹目が やって来るのですが、やっぱり、今年はクワガタも10日ほど遅れているようです。夜には食堂の網戸に でっかいクワガタが体当たり、思わず視線が合ってしまいました。でも、すぐに下の草叢に落下。 このクワガタは行方知れずであります。
いよいよ夏本番。クワガタの季節です。

[ネムの木] ネムの木満開(情報掲載日2006/7/13)
今、ネムの木がすごくきれいです。赤く、ふんわりした綿帽子のような 花が、(実はあれはおしべの集まりだそうですが)緑に、彩りを添えています。7月いっぱいは楽しめそうです。

[イワナ釣り] 甲川を泳ぐ(情報掲載日2006/7/3)
先日、水温が高くなるこの時期しか行けない、泳ぐルートへ行ってきました。渇水のため 胸まで漬かって歩いて進むことが出来ました。でも胸まで漬かれば泳いだのといっしょですね。 ウェットスーツを着ておりましたが、やっぱり水は冷たかった。キープサイズ7匹。前回「開き」にして 一夜干しを作ったのですが、塩が多すぎてお茶漬け用になってしまったので、今回は塩分3%をしっかり計って 作りました。塩加減バッチリ。一夜干しもなかなかイケます。

[イワナ釣り] 再度甲川(情報掲載日2006/6/7)
前回増水で遡行を断念したルートに行って来ました。月曜日だったため、前日に人が入ったのか、 4匹とイマイチの釣果でしたが、美しい川と遊ぶことができました。この日一番のポイントである、 滝壷では残念ながら1匹も釣れず、がっかりであります。今回のイワナは開きにして、一夜干しを作って 見ようと思います。

[山菜] ワラビ採り(情報掲載日2006/5/9)
毎年4月中旬からからワラビが採れるのに、今年は少し遅いようで、今日、今年初めてワラビが採れました。 GW中に大勢の人がワラビ採りをした後のわりには、たくさん採れました。5月末にはキイチゴが実を付けます。

[釣り] 下流域でレインボー(情報掲載日2006/5/9)
4月18日今年初めてのイワナ釣り。通い慣れた甲川上流に 入ったのですが、今年の冬、雪が多かったためか、いまだ雪解け水で増水しており、膝上まで漬かって がんばったのですが、途中で遡行を断念。しかたなく、今度は阿弥陀川の下流域に入渓。源流部のキビシイ 遡行から一転、のどかな釣りとなりました。まるでイギリスの川でマス釣りをしているみたい。(もっとも、 イギリスには行った事がありませんが)。さすが下流域。キレイなレインボーが釣れました。いずれも 25センチクラスでしたが、レインボーはよく引きます。ニジマスを食べたのは、すっごい久しぶりでした。 ときには、下流の釣りもいいですね。

[山菜] 早くも山菜が(情報掲載日2006/3/25)
ようやく雪が消えたかと 思ったら、早くもフキノトウ、クレソン、ツクシが出てきました。コゴミ、ワラビは4月になってから。陽光が 気持ちのいい季節です。

[山スキー] 二の沢下り(情報掲載日2006/2/23)

先日、快晴の日、二の沢を滑り下ってきました。二の沢を滑る前に三の沢にある笛吹山へ 上りました。初めて行ったのですが、ルートは登って下ってまた登ってと、アップダウンの 繰り返し。結構大変でしたが、登った甲斐はありました。東には目の高さに烏ケ山が見え、北は 大山南壁が聳え立ち、いや〜、よかったですよ。

[スキー] 久しぶりにスキー(情報掲載日2006/2/14)
12月の大雪も収まり、普段の冬に戻りました。昨日は快晴。今シーズン初めてのスキーを楽しみました。 濃い青空に真っ白な大山がまぶしく、ゲレンデからは日本海や中海、その向こうの青のグラデーションが それはそれは美しかったです。
スキーシーズンは3月上旬まで。あと残りわずかです。
[雪情報] こんな時期に(情報掲載日2005/12/14)
まだ、12月半ばだというのに、ペンション周辺は真っ白です。積雪40cmほど。道路は除雪されるので、 少し青空が出たら雪は解けてしまいますが、ウチのテラスや庭はすっかり雪に閉ざされてしまいました。 まだ、葉っぱを落としきらないうちに雪に覆われた木々の枝があちこちで折れています。ゲレンデは12月 23日オープン。今年、雪不足の心配はなさそうです。
[大山冠雪] 山頂が真っ白に(情報掲載日2005/11/20)
3日ほど垂れ込めていた雲が晴れると、真っ白な山頂が現れました。 ペンションの辺りはまだ晩秋。でも山頂は初冬へと変わりつつあるようです。
[紅葉]今年の紅葉はすばらしい!(情報掲載日2005/11/2)

11月1日、桝水ー鍵掛け峠の道路はすばらしい紅葉のトンネルになりました。今年は、色が鮮やかで、特にきれいです。例年より1週間ほど遅れましたが、見ごたえ充分。11月中旬までが見頃か。こんな森の中でキノコ採りをしたら最高に楽しいでしょうね。
[秋の気配]確実に秋の気配が(情報掲載日2005/8/16)
今夜、外に出てみると、なんと20度。ヒンヤリと心地よい夜です。夏の大地に秋の風が吹き抜けます。桝水高原ではきっとススキが自分の出番を待っていることでしょう。
[イワナ釣り]久しぶりに甲川(情報掲載日2005/6/22)
晴天続きの鳥取県。イワナ釣りには最悪のコンディションのなか、こんなときはここしかないと選んだ ポイントへ。でも結構釣れました。2箇所の大淵で4,5匹づつ、その他の落ち込みでもポツポツ釣れて、久しぶりのイワナ釣りを楽しみました。甲川はいつ行っても心がトキメキます。
[キイチゴ]キイチゴの季節(情報掲載日2005/6/2)
今年もキイチゴがいっぱい採れました。クワの実も黒く熟しはじめました。ワイルドベリーの季節です。ホタルもそろそろか。ネマガリダケも今が旬。今年は少し採って来ようかな。
[山スキー]2の沢を滑る(情報掲載日2005/4/6)
4月5日快晴。大山2の沢へ山スキーに出かけました。1時間ほど歩いて、2の沢の終点まで行ったら、なんと、ビックリ。大山山頂から、我々のいる2の沢に向かってボードで降りてくる人影を発見。写真の矢印、わかりますか。やがて、黒い点が人の形になり、無事、我々の居るところまで滑り降りてきました。大阪から来たとのこと。すごい人がいるものです。
[スキー]桝水高原スキー場(情報掲載日2005/2/21)
先日、桝水スキー場に行って来ました。左の写真はリフトの一番上からゲレンデを見下ろしたもの。平日はこの通り、貸切状態です。この日は少しモヤがかかっていて、向こうに見えるはずの日本海が望めないのが残念です。右の写真は同じ場所から山頂方向に撮ったもの。クロカンや山スキーはここから少し歩いて登ります。
[スキー]ようやく雪が…(情報掲載日2004/12/23)
昨夜から雪が降り始め、辺りが白くなりました。今日は大山スキー場のスキー場開き。ゲレンデは20cmの積雪が あったようです。一応銀世界になったものの、滑走可能になるにはもうひと降り。ペンション周辺は5cm。すぐに解けてしまいそうです。
[釣り]甲釣りセンター(情報掲載日2004/11/25)
渓流釣りが禁漁になり、諦めきれない往生際の悪い釣り師5人で甲釣りセンターに出かけました。 でっかいのが10匹ほど悠然と泳いでいました。なかなか餌を喰いません。そこはそれ、日頃鍛えた 渓流釣りの技術を駆使して、2匹ゲット、したまではよかったのですが、1kg級の大物2匹。3800円の出費。 ちょっとデカすぎた。

[紅葉と初冠雪]今年も紅葉の時期に雪が(情報掲載日2004/10/28)

一の沢より
10月27日、山頂は雲に覆われ、見ることが出来ません でしたが、新聞に「大山初冠雪」のニュースが。翌日、鍵掛け峠まで車を飛ばしました。山頂はかろうじて 雪が見える程度。すぐに消えてしまいそうです。紅葉はまずまず。平日にもかかわらず、大勢の人が 紅葉見物に訪れていました。
■左は鍵掛け峠へ行く環状道路の様子
秋の森を見ると、思わずキノコ採りに入りたくなってしまいます。

■右上は二の沢より

■右下は定番、鍵掛け峠より。山頂の雪はほとんで見えません。


[スズムシ]スズムシが鳴き始めました(情報掲載日2004/8/20)
裏の叢でスズムシが鳴き始めました。もちろん、野生、天然ものです。ウチの水槽で孵化した 養殖スズムシも表のテラスで鳴いております。ヒンヤリとして、すっかり秋の夜長の風情です。

[クワガタ]この夏最初の1匹(情報掲載日2004/7/9)
この夏最初の1匹が飛び込んで来ました。ノコギリクワガタです。長期滞在をご希望の様子。早速お部屋の準備をしなくては。いよいよ夏本番ということでしょうか。

[スズムシ]今年もスズムシが羽化(情報掲載日2004/6/26)
スズムシの卵が孵り、ちっこいスズムシがいっぱい発生いたしました。なんとかしないといけません。どうしましょう。

[イワナ釣り]そろそろ渓流でも泳げそう(情報掲載日2004/6/22)
梅雨だと言うのに晴天続き。先日、気温も上がってきたので、ペンションだんだんのケンチャンと久しぶりに甲川に行きました。
甲川には入渓ルートがいくつかあります。ひとつのルートで川に下りると、上流に釣り登っても、下流に下っても、やがて滝が現れ、それ以上進めなくなります。滝と滝の間が通常の釣り場となります。つまり、下のルートから入渓して上流への遡行を阻む滝と、上のルートで入渓して、下流へ下るのを阻む滝との間は未知の領域になります。今回は泳ぐ準備をして、ロープも持参してこの未知の区間に挑戦しました。こんなところには尺イワナがうじゃうじゃと、などと夢見るのが釣り師の常であります。
下のルートから入渓。滝の手前から高巻き(一度山に入って滝を越した辺りで再び川に戻ること)。急斜面を登って、登って、下って、登って…。ヘトヘトであります。断崖の上からは下の川の様子を伺うことができず、1時間後、ようやく下れそうな斜面を見つけて、川に下りたら、あら不思議、上のルートからの入渓地点に出てしまいました。がっかりであります。1時間の苦労はなんだったのか、と天を仰ぐ二人でありました。しかたなく、いつもの区間で釣りをしました。イワナは型が小さかったけれど、ポンポン釣れました。
次回は滝を越えるためのロープ付き鉤バリを自作する、とケンチャンは張り切っています。どんなものができるのか、楽しみであります。
塩焼きもムニエルも飽きたので、釣ったイワナを開きにして、一夜干しを作りました。結構いけます。

[春です]道路の雪もすっかり解けて、(情報掲載日2004/3/6)
道路の雪もすっかり解けて、いよいよ春です。渓流公園ではみずみずしいクレソンが採れます。渓流釣りも解禁。エサのイクラを買って来なければ。天候も安定する時期。青空のもとで山スキーも楽しみです。

[積雪情報]今シーズン初40センチ(情報掲載日2003/12/21)
ペンション村に積雪40センチ。一夜にして、いきなり「冬」になりました。ゲレンデは1m。23日のスキー場オープンを控えて今日から営業を開始したとのこと。今年のスキー場開きには充分な雪がありそうです。

[秋の夕焼け]美しい夕焼けが(情報掲載日2003/10/6)
空気が澄んで、あまりにも美しい夕焼けなので思わず写真を撮ってしまいました。 夕焼けの美しさは雲が決め手。高積雲(ひつじ雲)の夕焼けはなかなかのものです。食堂の窓より撮影。

[秋、サルナシ]サルナシ採り(情報掲載日2003/10/3)

大山がだいぶ紅葉してきました。ナナカマドの実が真っ赤です。
大山スキー場へサルナシを採りに出かけました。オマケに山ブドウも少し採れました。サルナシはキーウィーの原種。小さくて緑色ですが、味や皮をむいた中身はキーウィーそっくりです。
10月、秋の山の恵みをありがたく頂く季節です。

[スズムシ]スズムシが鳴きだした(情報掲載日2003/8/12)
200匹ほどの卵から孵ったスズムシの一部がようやく最後の脱皮を終え、いい声で鳴きだしました。でも、これ、みんな成虫になったら、ちょっとうるさいかなぁ??

[座禅]大山寺で座禅体験(情報掲載日2003/7/15)
大山寺で座禅をさせてもらえると聞き、5人で座禅体験をさせていただきました。 ブナや杉の巨木に囲まれた阿弥陀堂で約1時間、実際に座禅をしたのは30分。いや〜、気持ちよかった です、生まれ変わったような心持であります。

[イワナ釣り]川で泳ぐ(情報掲載日2003/6/28)
昨日、ペンションあのあのオーナーあのあさん、ペンション暖暖のオーナーけんちゃんと 3人で、泳がないと行けないイワナ釣りポイントを目指して、朝8時出発。車30分、徒歩30分で川に9時到着。 泳ぐのはイヤと言うあのあさんは下流に釣り下り、けんちゃんと私は上流の深い淵へ。
けんちゃんはウエット スーツに身を固め、私はポリエステル100%のズボンと10年前に購入したポリプロピレンのTシャツで入水。 ヒェッ!氷水のような冷たさ!ほんの6mほどの泳ぎでしたが、文字通り身の引き締まる思いでありました。
苦労の甲斐あって、泳いだあとのポイントではいい型のイワナがポンポン釣れ、最後の滝壷では尺イワナをゲット。 けんちゃんはここでも持参のシュノーケルを使ってひと泳ぎ(シュノーケルまで持って来ていたのです、信じられます??)。滝の直下まで行って登れそうなところを探して くれたのですが、つるつるの岸壁に囲まれており、突破を断念。
下流へ釣り下ったあのあさんの釣果はイマイチ だったようですが、ヒラタケを大量に採取。釣れなくても何か収穫があるのが渓流釣りのいいところであります。

[スズムシ]幼虫が孵化(情報掲載日2003/6/14)
昨年秋、庭での捕獲に失敗し、「松井スズ虫研究所」から購入したスズムシの子供が孵化。 2mmほどの小さいのが30匹ほど水槽のなかで発生しておりました。あっ孵化した!と喜んだものの、これから秋まで面倒を見ないといけないと 思うと…、こりゃ、大変だ!

[イワナ]33センチゲット(情報掲載日2003/6/4)
6月4日今春5回目のイワナ釣り。甲川へ夕刻から入渓。腰下まで漬りながら、がんばって遡行した 甲斐があって、尺イワナをゲット。早朝出発の釣りもいいけれど、夕方3時間ほどの釣りは弁当もコンロもなしで 身も軽く、水面にも光が差さず、なかなかいいです。でも午後7時になると谷は薄暗くなってきて気持ち悪り〜。 一目散に谷を下り、車を目指しました。ビクのイワナが重い!

[キイチゴ]クサイチゴ収穫(情報掲載日2003/5/26)
クサイチゴがたくさん採れました。もうすぐモミジイチゴも収穫の時期です。自然の恵み、ありがたや、ありがたや。

[山スキー]4月16日滑り納め(情報掲載日2003/4/19)
今年の冬はよく遊びました。3月から4月にかけて毎週のように山スキーに出かけ、元谷、二の沢、三の沢、そして 滑り納めは巨大ブナ「烏太郎ブナ」を探して烏ケ山に登りました。スキーを付けて歩くこと50分。巨大ブナは簡単に見つかりました。雪のない時期は密生したササ藪になり、歩くことも困難な場所のようです。帰りは滑って20分。
ワラビも出始め、タラノメも出てきました。そろそろスキーキャリヤを外さなくては。

[イワナ釣り]3月1日渓流釣り解禁(情報掲載日2003/3/21)
3月20日、阿弥陀川へイワナ釣り。川原にはまだ雪が少し残っていました。イワナ以外にフキノトウもゲット。 今シーズンも阿弥陀川のイワナは元気に餌を喰ってきました。

[スキー]再びバックカントリーへ(情報掲載日2003/3/15)
3月13日、また行って来ました。ペンション業がヒマで遊んでばっかりです。今回は道路の除雪が始まって おり、鍵掛け峠から奥大山までは写真のように路面に僅かに残った雪の上を滑るハメになってしまいました。

[スキー]ネイチャースキー(情報掲載日2003/3/9)
3月5日、恒例のクロカンツアーを実施。雪のため日程を1日遅らせたため、 参加者は5名と少なめになりましたが、パウダースノーの中、楽しい1日でありました。
@桝水スキー場の最上部。ここから出発

A横手道を行く

B横手道をさらに行く

C鍵掛け峠でテーブル作り

Dランチタイム

[キノコ]庭でツチグリ発見(情報掲載日2003/3/3)
庭の雪もすっかり溶け、数年ぶりにツチグリを発見。おもしろい形をしたキノコです。
3月になり渓流釣りも解禁。渓流公園にも釣り人がいたそうです。あんなところで釣れるのかなあ。

[スノーシュー]スノーシュー体験(情報掲載日2003/2/27)
あいにくの雪模様のなか、初めてスノーシューを体験。意外と楽チン。違和感もなくすいすい歩けます。でも一番楽しいはずの お弁当タイムにご飯の上に見る見る雪が積もってしまうのには参りました。

[クレソン]今年は春が早い(情報掲載日2003/2/26)
ペンション周辺の雪はすっかり溶け、渓流公園には美味しそうなクレソンが育っています。
フキノトウもそろそろかな。今年は雪解けが早そうなので、3月上旬には中流域ならイワナ釣りができるかも。

[スキー]いよいよスキーシーズン(情報掲載日2002/12/27)
スキー場開きも終わり、いよいよスキーシーズンです。今年は降雪が早く、雪かきが大変。クロカンが楽しみです。
[松葉ガニ]11月解禁(情報掲載日2002/11/21)
11月になり、松葉ガニが解禁。今境港の市場にはいっぱい出ているようです。 今年も、魚山亭の松葉御膳を食べに行かなくっちゃ。
[きのこ]再びキノコ採り(情報掲載日2002/11/21)
11月17日、ペンションやどかりのオーナーでプロのキノコ採り師でもあるやどかりさんに 連れられて、ペンションの奥さん達も参加して、キノコ採りに出かけました。数箇所でムキタケを採って、 帰り道、やどかりさんが今日の本命のクリタケを発見。クリタケの菌が流れていくからその辺も探してみて、 と言われたところの枯葉を払うとクリタケがニョキニョキ。あちらにもこちらにも。さすが、プロ。 大山には5人ほどのプロのキノコ採り師が暗躍しており、山中深く、日夜、熾烈な戦いが繰り広げられて いるとのこと。話を聞くとすごい世界です。クリタケは炊き込み御飯にして美味しく頂きました。
[雪]大山初冠雪(情報掲載日2002/10/29)
ついに大山山頂が冠雪。今日はまだ山頂は雪雲に覆われたままで、雲の下にわずかに 雪を見ることができました。
平日にもかかわらず、鍵掛け峠は紅葉と雪を見ようとやって来た人々で 賑わっていました。だんごやいかやきの店も。ペンション周辺に雪が降るのは12月になってからです。
[キノコ採りと紅葉]キノコ採り(情報掲載日2002/10/25)
10月23日キノコ採りに行きました。雨上がりだったので、タイミング良く、 食べ頃のキノコがいろいろ採れました。標高1100m付近は紅葉絶好調。濃い青空となり、 絶景でありました。車での紅葉見物には1週間後ぐらいがよさそうです。
[スズムシ]スズムシの音色(情報掲載日2002/9/29)
日が暮れると秋の虫たちの大合唱がはじまります。それに混ざってスズムシのリーン、リーンという澄んだ音色が 聞こえます。捕獲を試みたのですが、失敗。しかたなく郵パックで購入。室内のスズムシは一日中鳴いております。
[イワナ釣り&キノコ採り]ヘトヘトです(情報掲載日2002/9/27)

昨日加勢蛇川へイワナ釣りに出かけました。D地点(一向平)を午前7時半出発。大山滝から川に入り、イワナを釣りながら駒鳥小屋へ。イワナは夕食用に3匹キープして、後はとっとと、先を急いだのですが、駒鳥小屋まで5時間半。そこから 鳥越峠への登り、これがまたキツイ!。鳥越峠から登山道を外れ、山に入ってキノコを採りながらふくろう平に置いてあった車に到着したのが午後4時半。ヘトヘトの一日でありました。欲張ってはいけません。イワナ釣りか、キノコ採りか どちらかにしないと。
[クワガタ]クワガタがやって来た(情報掲載日2002/7/15)
先日、どうしてもクワガタを採りたいという知人と、夜クワガタ採りに出かけました。 クヌギの木を見て回って、オス、メスを1匹ずつゲット。翌日昼間に同じ場所でオスをもう1匹追加。 昨夜はウチの窓にもクワガタがやって来ました。そろそろ、カブト・クワガタの季節です。
[岩ガキ・ホタル]岩ガキ採りに(情報掲載日2002/7/9)
先日、岩ガキを採りに近くの海岸にある離岸テトラに行きました。岩ガキを採ったあと、みんなで 岩ガキパーティを開く予定だったのですが、当日は波が高く、離岸テトラの沖側に回りこむことができず、おまけに 濁りもあって、視界30センチ。1つも採れませんでした。海さえ穏やかであれば…。残念。
強風に飛ばされたのか、源氏ボタルを1匹、洗面所のドアで発見、ビンに入れておくと夜になって光り出しました。 近くの橋の上で放してやりました。まだ、数匹が飛んでいました。源氏ボタルは7月になっても飛んでいるのですね。
[イベント]5月、6月のイベント(情報掲載日2002/5/15)
5月18日の夜、大山ペンション村祭り(詳細はトップページから)、6月1,2日は大山夏山開き祭 (詳細はトップページから)、また、2日には大山ペンション村でオープンデーも催されます。各ペンションの庭をご覧 いただいたり、ペンションで喫茶などが営業されます。それから6月上旬はホタルが見れます。ホタルについては「周辺マップ」 の「プレイガイド」をご覧ください。
[シジュウカラ]巣立ちの日(情報掲載日2002/5/14)
裏のテラスの柱に付けた巣箱でシジュウカラが子育てをしており、毎日親鳥が交代で虫をくわえて 来ては、ヒナに与えていました。
ところが今日、親鳥は戻って来てもエサをくわえておらず、いつもと違う鳴き方で 巣箱の周りを行ったり来たり、ときどきテラスの床の方をじっと見つめていました。やがてヒナが1羽巣箱から飛び出すと 10秒おきぐらいに次々と5羽のヒナが巣立ちをしました。
あとから、親鳥がさかんに見つめていた床を覗いてみると なんと、シマヘビが1匹。ヒナを狙っていたのです。間一髪。
でも、シマヘビも子育てのためにがんばっていたのかも しれません。
初めて見たシジュウカラの巣立ちでありました。

[ブナ]巨大ブナを探しに(情報掲載日2002/5/14)
新聞に大山の巨大ブナの記事が載りました。標高1140m。記事と写真を手がかりに、高度計 と友人が持ってきたGPSを頼りに、先日 その巨大ブナを探しに行ってきました。地図上で見当をつけた場所は似たような大きなブナがいっぱいあって 見極めが難しく、きっとこれだろうということで、戻ってきました。
今、ブナ林は新緑が美しく、オオカメノキの白い花が真っ盛りです。往復2時間ほどの山歩きでした。

[山菜・ヤリイカ]コゴミが(情報掲載日2002/4/5)
近くの親水公園でコゴミが出てきました。ウチの裏のタラノメもだいぶ膨らんできました。 今年の春は早いです。
最近、夕方になるとヤリイカを釣りに美保関港に出かけております。3ばいから6ぱい。なかなか大漁とはいきません。 波止の先端にいると満天の星がきれいです。

[クロカン]今年もクロスカントリー(情報掲載日2002/3/14)
3月13日、近くのペンションの皆様8人でクロスカントリースキーでの雪山歩きを楽しみました。 コースは桝水、奥大山間の冬季閉鎖になる道路。全行程4時間。コンロと鍋持参で昼は豚汁の豪華版でした。
ところが、 この道路、4月1日開通に向けて、例年は3月17日頃から除雪作業が行われるのですが、今年は何故か、すでに除雪作業が 開始されており、コースの後半部分はすでに道路の除雪が完了。しかたなく、林の中に入り、滑ったのですが、初心者 の私にとっては難コース、七転八倒しながらの、楽しい1日でありました。

[春です]フキノトウゲット!(情報掲載日2002/3/4)
親水公園でフキノトウを発見。早速テンプラに。巣箱には野鳥のカップルが頻繁に、 マイホーム探しに訪れるようになりました。庭の雪もほとんどなくなり、道路には 全く雪はありません。いよいよ春の開幕です。

[クレソン]山菜一番手(情報掲載日2002/2/17)
近くの川にクレソンを採りに行きました。美味そうなクレソンが水際にびっしりと生え揃っていました。 肉料理の付け合せに使われることが多いですが、たくさん採ったときはベーコンで炒めるのが最高。春はもうそこまで来ています。

[松葉ガニ]久しぶりに松葉ガニで満腹(情報掲載日2002/1/12)
1月8日、久しぶりに境港の魚山亭(周辺マップの2.プレイガイド参照)で松葉ガニを食べました。時価ですが、そのときは 松葉御膳の大が4000円、特大で5500円。いつもこれぐらいです。美味しかったです。大で十分です。カニだけでお腹いっぱい!

[大山登山]みんなで大山登山(情報掲載日2001/10/17)
■ペンションの人たち9人で大山登山をしました。女性4人男性5人。 メインルート夏山登山道です。

■あいにくの曇り空でしたが午後から晴れるとの予報を信じて、午前9時に登山口を出発。 「大山一合目」の標識でとりあえず休憩。二合目でも休憩。標識のたびに休憩をしながら、 雲のなかをわいわいがやがや。おしゃべりしているうちはまだ大丈夫。

■絶景が見渡せるはずの 6合目避難小屋でも何も見えず、帰りには見えるだろうと山頂を目指しました。

■8合目を過ぎると 木道がはじまります。ここからはほぼ平らな稜線を進むので、歩くのも楽になります。突然霧の中に 山頂小屋が出現。現在、ここは水洗トイレの建設工事中で、小屋は工事関係者が泊まり込んでおり、 われわれは使えません。水洗トイレは02年の春に完成予定。ソーラーパネルと風車での発電設備 も工事中。

■山頂は肌寒く服をもう一枚着込み、小屋の向こうの見晴らし台で休憩andランチタイム。ちょうど12時。 ペンションますみず高原のますみずさんが入れてくれたホットコーヒーがうまかったなあ(上写真)。 時折雲がとぎれ、雄大な景色が広がると、いっしょにいた30人ほどの登山者から歓声が 沸き起こります。

■帰り道、円形の虹の中央に自分の影が映るなんとか現象が見れたようです。「すごい!」 の声に私が駆けつけたときにはすでに消えていました。残念。

きのこを採ったり元谷小屋に立ち寄ったり、道草をしながらペンションに戻ったのは5時。 ウチのテラスで芋煮なべを囲んで1杯。2杯、3杯。朝から晩まで遊び続けた一日でありました。

[山ブドウ]果実酒用に山ブドウ!(情報掲載日2001/10/8)
先日、大山の元谷に山ブドウを採りに行きました。山ブドウは立派なものが採れたの ですが、普段は車両通行止めになっているので、のんびり散策できる元谷への道をトラックが頻繁に 行き来していました。実は今、大山の山頂に水洗トイレを作る工事をしており、そのための資材を 元谷までトラックで、そこからヘリで山頂に輸送しているようです。帰りは大神山神社経由で帰って きました。こちらのルートは落ち着いて山歩きが楽しめます。

[秋晴れ]秋がやって来た!(情報掲載日2001/9/20)
台風の接近とその後の秋雨前線により、しばらく曇りがちの天候が続いておりましたが、 ようやく、爽やかな秋晴れとなりました。大山が光っております。夜は満天の星空。秋はこうでなくっちゃ。 ベニズワイガニ漁も9月1日より解禁となり、20世紀ナシも食べごろ。大山登山にも最高のシーズンです。 大山の紅葉は10月末から11月上旬が見頃です。

[カブトムシ]カブト、クワガタが今年もやって来た(情報掲載日2001/7/23)
1週間ほど前から、カブトムシやクワガタムシが窓に体当たりしてくるようになりました。 カブトムシのオスがすでに4匹。クワガタ多数。用意した水槽が込み合ってきました。近所の中学生で私の カブトムシ、クワガタムシの師匠であるダイチャンにカブトとクワガタは分けたほうがいいと、注意を受けてしまいました。 なんとか、もうひとつ、水槽を用意しなければ。